とまではゆわないかもですが。今日は4時くらいに昼を食べることになり、相当はらぺこなんで銀座のとん美というとんかつやさんに行きました。店に入ると、おばあちゃんが、??なにか?てゆってきて、ランチ終わっちゃったぽく。でも、店にいたおじさんが、いいよいいよ大丈夫、とゆってくださり、特別食べさしてもらえることに。
どうやら夜も定食やってます、と書いてあるるものの夜の部は夕方5時からだったらしく、ちょうどお店の方たちの休憩時間だったらしく、ほんとに大丈夫ですか?!すみません!と謝ってたらマスターやさっきのおじさんがほんと大丈夫大丈夫、とゆってくださり...なんせとにかくハラペコだったのでお言葉に甘えてカツ丼をお願いしました。
先ほどのおじさんは、そこのとんかつやのおえらいさんか?と思いきや、どうやら某繊維会社の方らしく、出張のたびにとん美にいらしてるそう。(たしかにめっちゃおいしい。特にカツカレー、カツ丼が私はお気に入り)10年くらい常連さんだそう。テーブルが前後で、お話してたら、大阪の方だそうで、私京都のどこどこなんですー、てゆったら、よくご存じで。そのうちマスターが、お姉さん、ビール飲む?てゆってくれたんですが、お酒は飲めないんです、と丁重にお断りしたら、オレンジジュースかウーロン茶どっちがいい?と。
おじさんからのオゴリでした。
しかもおじさんのトンカツエビフライも分けてくれました...

私が西宮の大学出身で、東京にきて10年、まあ色々ありまして~みたいな話をしてたらおじさんも息子の嫁がなんたら、とかの話で盛り上がり、いつのまにかおじさん駅にいかないといけない時間に。じゃあワタクシも、とお会計しようとしたら、カツ丼もおじさんが...丁重にお断りしましたが、何かの縁だから、と。恐縮しながらもご馳走になりました。
お名刺いただいたら、取締役専務様でした。


お年は多分わたくしの父とかわらないくらいでしょうか。

まさかとんかつやで見知らぬ関西のおじさんと向かい合って(途中から席かわってガーン)1時間もごはん食べてお話するとは思いもしませんでした。

知らん人とよう話せるね?!てゆわれそうですが、地元のお話とか、おじさんのお話とか、話してて、下心がどうとかは全く感じることなく楽しい時間を過ごせたので...

父と話してるみたいでした。


実家が恋しくなりましたショック!