先週、久々に発熱して会社をお休みしました。
滅多に熱を出さない私、37度1分で、ひーひー言ってしまいました。情けない。。 
 
あ、37度は発熱に入りますよね!?
 
思い起こせば、私自身の母が病気で寝ているところを見たことがありません。
実家は小さな会社をやっていて、実質父より母のほうが社長なのだそうです。
なので、母が休むと会社が大変なようで、母は子供が熱を出しても仕事に行ってました。
 
症状がひどい時にはさすがにお休みしていましたが、
「今仕事が忙しいのよ!」と怒られたりしてましたよ。
そんな母は、子供のせいで休まなくてはならないときには機嫌が悪く、家にいても怖かったです。
 
 
さて、一児の母になった現在、前の晩から熱でうなされやっと眠りにつけたのは朝方。
朝食やお弁当を作る気力がなかったので、 ルイには、
「朝ごはんは~、、パンに~ジャムつけて食べて~、お昼はカンティーン(購買部)で買ってね~」とヘロヘロになりながら伝えました。
 
心配そうに「大丈夫~?マミー大丈夫~?いってきまーす」と家を出て行きました。
 
 
「駅まで行ったけど、マミーが心配だから、戻ってきちゃった。今日ボクはマミーのナースだよ。」
 
と、言いルイも学校を休みました。
 
いいんだろうか、、、息子まで、、と思いましたが、
 
「ありがとね-」と言って、その日はナースとして活躍してもらいました。
と言っても、できる料理と言えば、紅茶を入れることがやっとの人なので、水を持ってきてもらったり、タオルケットを持ってきてもらったりしたくらいで。
 
お昼は私自らがうどんを二人分作りました。@@
 
はっきりいって仕事は余計増えましたが、温かい心が嬉しかったです。
 
そういえばもっと小さいときは、私の具合が悪くなると、ルイは冷蔵庫に行って食べ物を持ってきてくれましたが、それが、サラミやにんじんそのまま、というものでした。
さすがに今は、具合の悪い人はサラミや生のにんじんをかじったりしないと分かるようです。
 
今はすっかり元気になりました。晴れ