金曜に遊びに来るルイ友のジミーくんは、中学生になり忙しくなったのでもだんだん来なくなるだろうと思っていたのですが、いまだに遊びに来ます。ちょっと想定外。
 
そして、不良になっちゃうかなあ~と心配していたのですがそれも今のところ、想定外。(よかった)
 
 
金曜日は私も早上がりなのですが、駅を降りると、ジミーがモジモジと待ってました。
キミは、片思い中の男子か?とつっこみたくなりました。
でも、、、かわいいです。ルイが帰ってくるの駅で待ってるの。ありがたいことです。
 
「ルイは?」
「ん~?これ乗ってないなら次の電車かな?」
「今日はテニスない?」
「ないよ。」
 
前回駅で待っていてくれた時に、ルイはその後テニスの臨時レッスンがあったので
「あ、ジミーごめん、今日テニスだから遊べないよ」というと、
「テニスの先生、ぶっ殺してえ!」 と不良予備軍に相応しい返答をしたのでした。得意げ
 
 
その後ルイとジミーが家に帰ってきました。おやつにバナナ+にんじんケーキを出してちょっとお話しすると、ジミーは学校の外国語科目に、「日本語」を選択したのだそうです。あら、嬉しいですね。たぶんルイの影響でしょうか。
 
「何か日本語しゃべってみてよ」というと、
「ワタシのーナマエは~ジミーです。」と言いました。
「うまいうまい~!!」 と大げさに褒めたところ大変お調子に乗ったようでにひひ、その後
XXって日本語で、何ていうの?とルイに聞き続けて、沢山日本語を連発していました。
 
ゲームをしながら、
「Die って日本語でなんていうの?」 ジミー。
「しね。」 ルイ。   
 
「Die in pain ってなんていうの?」ジミー。
ちらっと私の顔をみて、「そういう言葉は日本語にはない。」ルイ。
 
お。うまい返答だな、とわが息子ながら感心しました。
「無いわけねーじゃん、教えろよ。」ジミー。
「えーっと、 苦しみながら 死ね。 かな」 ルイ。
 
「クルシーミーナアーガーラ~、シーネー!クールゥシィミーナーガーラ~、シーネー!」
といいながらゲームをしてるので、爆笑してしまいました。
だって、全然迫力が無いんだもん。
 
罵り言葉は発音とアクセントが合ってないと迫力がありませんね。
日本語でそんな風に言わないってのもあるけど。
 
でも頑張って日本語を覚えてくれると嬉しいです。