吉野ヶ里公園を散策した後は、すぐ近くの京風料理の店へ。
『味膳 古雅味』で 「神埼めん料理懐石」をいただいた。
神埼と言えば 神埼そうめんが有名。
手前 そうめんのお刺身巻き。それぞれ黄色・ピンク・水色のそうめんを巻いている 。
あんかけ風の茶碗蒸しはうどん入り。右端のせいろ蒸しはお蕎麦にトマトと豚肉とレモン!
他にそうめん入りの揚げ団子もあった。まさに「めんづくし」。
畳の部屋に低めの椅子とテーブルの組み合わせ。ここは元お医者様の豪邸だったとか。
手入れの行き届いた広い日本庭園には池もあり、鯉が何匹も優雅に体をくねらせていた。
昼食後は 楽しみにしていた「絵付け」の窯元へ。『日の隈窯』
少し山間に入った西九州大学のすぐそば。
肥前尾崎焼というものを継承しているらしい。
先生は 勝田文博さん。日本工芸会会員。60歳くらい。
和紙染という工法を使って 手間がかかるらしいけど、薄い鉄サビ風な色合いの優しい穏やかな作品ばかり。
野の花がモデルのようだ。
お湯飲み絵付けをした。11月中には出来上がるので、楽しみワクワク。
帰りはおなじみ 道の駅で新鮮野菜を買い込み帰宅。
道中 彼岸花や薄やコスモスがあちこちに見え隠れをして さわやかな秋の一日だった。
