ポーランド映画『カティンの森』 アンジェイ・ワイダ監督
2008年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。
久しぶりに夫と 夫婦50を利用しての映画鑑賞でした。
映画館は、ワーナーマイカルなどのシネコンではみれない、良質でも地味な映画を上映する「KBCシネマ」。26日まで。
この映画は一日たった一回だけの上映。
重苦しい映画で 後味もよくありませんが、歴史的事実なので仕方ないです。
チラシには
”第二次世界大戦下、一万五千人のポーランド将校が忽然と行方不明になった…。
ポーランドの人々が半世紀にわたり沈黙をしいられた知られざる真実。
巨匠ワイダが万感の思いで世界に放つ。”
とありました。
日本が非難されるのは「南京虐殺」
ドイツは「ユダヤ人虐殺」
アメリカは…
そして旧ソ連の犯したこの虐殺
どんな戦争も行きつく先はこんなこと。ちっとも「正義」じゃないですね。