阪神淡路の震災の時。


朝のTVのニュースで あの高速道路のひんまがった様子が映し出されて 仰天!!


ただの地震じゃない と ドキドキしていました。



あとで知ったことですが、夫が塾で教えていた子が一人、建物の下敷きになって 亡くなっていました。


高校へ行かずに、棋士の勉強をするために神戸へ行って暮らし始めてまもない出来事。


ご両親は さぞ無念だったことでしょう。生きていれば30歳ですものね。


当時生まれた子どもが今 中3で受験生。


昨日、そんな先輩がいたということを話して、授業前に黙とうしてもらったそうです。



当時すぐ神戸市の隣町に住んでいた友人に電話したら無事だったのでホッとしました。


「何か 手伝えることがないかと思って行ってみたけど 何をしていいかまだ分からなくて」といっていましたね。



福岡はこれまで地震と縁がないような地域でしたが、あの「玄海沖地震」があってからは、いつまた来るかと気になってしかたがありません。


この辺も食器が割れたり、壁に亀裂が入ってしまったりと、いろいろな被害があって 他人ごとではありません。



亡くなった方のために 「黙とう」