受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中

高校受験の時のこと。思い出は二つ。

チューリップ赤ひとつは私立の受験でのこと。
合格発表は、地元の北●道新聞夕刊に名前が載りました。
先に「合格だよ」と学校から聞いていたのに、新聞には名前がなかったのです。
「名前がないよ~!どうしてガーン!?」と大騒ぎ!

なんと、名字の文字がひとつ間違えられていました!
「小山●」が「小山田」となっていて、「きっと これだよね、これしかない」と納得して事態は一件落着。

その後、親が新聞社に抗議したかどうかは定かではありませんが、”人生で一生忘れられないショックな出来事リスト”の10位内に入る出来事でした

チューリップ紫もうひとつは公立の受験の時のこと。

その頃住んでいたのは、函館から列車で2時間ほどかかる小さな町。
全国駅弁人気ナンバー1のあの『いかめし』の町といえば「へ~」を連発してくださる方も多いかもしれません。
地元には町立高校一つしかなかったので、私立はもちろん、進学をしたい人はだいたい函館市内の高校を志望していました。

だから 目受験は泊まりがけでした。
おまけに宿泊先は観光客も泊まる、あの『湯の川温泉』にある旅館。
函館で受験する生徒はみんな一緒のお泊りなので、なんだか修学旅行気分で大騒ぎでした。
泊まりがけなんてぜいたく・うらやましいと思う方もいるでしょうが、雪冬の地方では仕方がないことなのです。
その時も痛感しました。

なんせ北国のこと。案の定、事件は起こりました。
雪の結晶敵は同じ高校を受験する友達ではなく、『雪』でした。雪の結晶

前の晩から降り続いた雪で列車はストップ。市電もノロノロ運転。
とうとう受験が一日延期になってしまいました。
その次の日も開始時間が遅くなッたほどでした。

いまでも受験はお泊りだろうか、聞いてみたいものです。

最後まであきらめずに がんばれ 受験生ドキドキ!!