ブログネタ:ハロウィン好き?
参加中
まず仮装。
当時はまだハロウイングッズもそんなには出回っていなかったので、ほとんど手作りでした。
さまざまなカラーのゴミ袋や新聞紙・荷造りヒモなどを使ってあれこれ工夫です。
男の子は仮面ライダーや何とかレンジャーなどのヒーローものになりたがります。
うんとちっちゃいベビーカーの子は、ドラえもんだったり、着ぐるみの猫や虎だったり。
そんなのも可愛かった~。
女の子はやっぱりお姫様が人気でした。
オレンジやピンクのゴミ袋でスカートをつくり、白や黄色のチリ紙でお花を作って飾っればもうプリンセスの出来上がり。
新聞紙で裃(かみしも)作ってきたのにはびっくり。
ダンボールの刀を持った立派なお侍さんも登場したり。
工作好きなお母さんの腕の見せ所、張り切っていました。
次にお菓子をもらって歩くルート決め。
まずマンションのなかで小さい子がいない友人に協力をしてもらって、お菓子を渡す係りを3人位にお願いします。
一軒家も2件位。
参加費は子ども一人100円。お菓子代です。
これでお菓子やジュースを買って係りの家に届けておきます。
到着地点はちょっと先の児童公園。
まだ暗くなる前の夕方4時ごろに仮装をして、会員さんの多いマンション前に集合。
ハロウインの絵本を一冊よんでから、挨拶と諸注意をして出発です。
合言葉の練習をしっかりしていきます。
合言葉・・・なんだったかなぁ・・・これを言わないとお菓子をもらえないからって、
事もたちは一生懸命覚えてましたね。
多い時は30人も集まりました。
そしてお菓子をいれる袋をもって 数人のグループごとにいざ出発~!
イベント好きなお母さんは、自分も仮装して盛り上がっていました。
背中にダンボールで作った見事な天使の羽を作ってつけてきたおかあさん、
大きすぎてエレベーターに乗れなくて困った~
なんていうこともありました(笑)。
(ナップサックを工夫して作っていたので、肩から外したら大丈夫でした)
子どもたちと何か所か回っているうちに、あたりはだんだん暗くなってハロウインらしくなってきます。
もちろん懐中電灯も持たせていますから、子どもたちは灯りをつけながら暗い道をワクワクドキドキしながら歩いています。
暗い中を歩きまわるって、子どもにとっては普段出来ないことなので、すっごく楽しいらしいです。
最終到着地の公園では、みんなでご褒美のジュースを飲み解散です。
こんな楽しみも子どもが小さいうちだけ。せいぜい小学生の低学年まで。
大きくなると恥ずかしくなるから、お菓子は欲しいけど仮装は拒否。
だから集まってもチョッと離れたところにいたりします。
それもまた子どもの成長なんですよね。
ハロウインが来るたびに あの仮装して得意になっていた子どもたちのこと思い出します。