ブログネタ:好きなジャガイモ料理
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ジャガイモ大好き
幼児の頃のジャガイモと言えば お昼御飯。
大きなお鍋一杯のジャガイモの塩煮が、湯気を上げて鍋ごとド~ンと登場。
傍らにはバターケースに入ったサイコロ型のバター。
たったこれだけで「さあ お食べ!」
父が九人兄弟の長男で、まだ若いおじさんたちがウロウロしている大家族だった頃のことでした。
小学生の頃のジャガイモは ポテトサラダ。
小学校の教師をしていてた忙しい母だったが、唯一教えてくれたお料理がこれ。
玉ねぎをみじん切りにして、汁をガーゼで絞り出して辛みを抜くこと。
ジャガイモとニンジンは一緒にゆでるということ。
ジャガイモをゆで終わったら、鍋に蓋をしたまましっかり持って上下に揺らして、ジャガイモに粉(こ)をふかせること。
リンゴを皮をつけたままイチョウ切りにすると、皮の赤い色がきれいな色どりになるということ。
きゅうり・魚肉ソーセージもイチョウ切りにしてマヨネーズで味付けして出来上がり。
我が家の子たちに人気なジャガイモ料理は 「肉じゃが」。
デザイン科で学んだ娘の卒業作品の一つにあった「絵本作成」。
クマの子どもが 病気のお母さんの代わりにお鍋を持ってお買い物に出かける『初めてのお使い』のようなドキドキ大冒険の物語。
そのお話の中に『大好きな肉じゃが』が登場!
あら~! なんだか嬉しくて感動しちゃいました![]()
ゴロンゴロンとダコボコで皮をむきにくい武骨なジャガイモ。
だけどジャガイモが少ないカレーやシチューはサビシイから、がんばって皮をむく。
だってジャガイモは
ホッカホカの思い出ばかりだから。