ブログネタ:旅行先で食べたうまいもの 参加中
約一週間、合唱文化交流・友好の公演旅行でした。
初めての国・初めての外国演奏旅行・・・初めてずくしの中で毎日のおつきあいになったのが、この黒パン。食事の度に必ずありました。
あまり野菜もない慣れない食事の中で、このパンがいつもお皿に山のように積んでありました。
その横にはチーズを切って並べたのかというサイズのバターが置いてありました。
一応夕食はフルコース風の食事なので、せっかちで空腹な私たち合唱団員は、一皿をあっという間に平らげてしまい、次の皿がくるまで、手持ちブタさこの上なく、ついついこの黒パンをパクパク。
はじめはボソボソで酸っぱくてノドにつまりそうと文句を言っていた私たちも、その噛めば噛むほど甘味と酸味が混じり合ったその素朴な味に慣れてしまい、しまいには大っ好きになってしまいました。
福岡にはロシアレストランがあり、天神方面・明治通りにある「ツンドラ」で、日曜日以外なら一斤買う事ができます。
那珂川町にある「プローシャチ」でも買えます。
でも もうひと味違う・・・とうとうネットショップで見つけました。新潟のお店『RUINOK Ⅱ』(ルイノク 2)です。
今回の画像の黒パンがそれです。
さっそく注文して、今日届いたばっかり。
味はどうか・・・・ドキドキ。あれ、やっぱりチョット違う?上品で甘味のある味ですね。
でも、これはこれで美味しい。ずっしりとした重さにぎっしり栄養がつまっている感じはそのものです。
トーストしてチーズと一緒に食べたらGOOD!
やっぱり本物は、またロシアで見つけなさいってことかもしれません。
なんでもネットで入手可能な時代ですが、こんな風に現地でしか味わえないのもまた良しですね。
食べたいほど 手に入れがたいほど欲求は募り、美味しさも増すということでしょう。
やはりまだまだ「忘れられない味」の旅は続きます。
