とりとめもなく、聖子ちゃんの初期アルバムについて

続きを書き残してみます。

 

来生作品もお気に入りの曲が多くて、『Canary』というアルバムの中の2曲は

よく聴きます。

 

「Wing」は、当時の聖子ちゃんにとっては珍しくマイナーコードのイントロで始まる

壮大なバラード。

でも、さらっと歌いこなす聖子ちゃんのボーカルテクニックたるや。

大村さんのアレンジもサビの部分は、いい意味で盛り上げ過ぎない高揚感が

センスいいし、大人の聖子さんが歌っても違和感がないような気がします。

キーは落とさないといけないだろうけど・・・(;'∀')

 

「Silvery Moonlight」アルバムラストの曲で地味といえば地味なんですが、

こちらも大村さんのアレンジが素晴らしい。聖子ちゃんもしっとりと

歌い上げていて、聴き終えた後アルバムの余韻にひたることができます。

音楽的知識なしの私なので、素晴らしい、の感想しか残せないのが悲しいです・・・汗汗

 

聖子ちゃんのことを熟知している大村さんとのコンビは最強。

大村さん、大人になった聖子ちゃんと再びタッグを組んでほしかったな....涙

お空から見守ってくれているでしょうか・・・

 

『ユートピア』に入ってる「メディテーション」も大好きドキドキ  イントロも斬新で。

歌詞もいいですね。

♪もしもあなたが夜だったら 星座になりたい
 道に迷った旅人なら 光をあげたい ♪

こちらもラストにしては地味かとは思いつつ、やはり余韻にひたる系(笑)としての

曲順なのかなーと。

 

まだまだ好きなアルバム曲はあるので、また続きでも書くか・・・