アルバム曲について、お気に入りを書き連ねてます。

 

リアルタイムで聴くようになったのは

『Windy Shadow』からだったと記憶・・・

 

大村さん作曲の「マンハッタンでブレックファスト」で始まるこのアルバム。

マンハッタン・・・は、今聴くと、あららら・・・という衝撃の歌詞ですが

当時は正直あまり気にすることなく、曲のPOPさが好きでよく聴いたな~

 

中学生の頃とかはバラードよりもPOPな曲が好きだったけど

大人になって、「Star」の良さが染み入ります。

聖子さんって、仰々しくバラードを歌い上げることはしていなくて

そこがテクニックとして素晴らしいな~。

ライブではどうなのかは、行ったことがないから分からないけど・・・

 

『The 9th Wave』は全体を通して、とても好きなアルバムです。

ジャケット写真は安っぽい感じもするけどね・・

大村さんが全曲アレンジしていて、打ち込みサウンド全開な感じが時代を

表してますが、私はそれも含めて好きです。

全曲アレンジが大村さん、というのは後々認識することになるわけで。
リアルタイムで聴いてた時はアレンジャーについて気に留めることが
ありませんでした・・・あせる
ただ、聖子さん自身は好きじゃなかったのか?このアルバムの曲を
ライブで歌うことは今まで一度もなかったそうです。存在自体忘れてるかも....えーん
 
「夏のジュエリー」が特に好きです。大村さん作曲ラブラブ
この夏は鬼リピートして聴きました(笑)

(恋なら始まり) ときめか~せて~音符

(陽光は女神の) 金のベールルンルン の掛け合いのような部分が良き。

 

「両手のなかの海」もお気に入り。矢野顕子さん作詞作曲ですね。

イントロで静かなシンセから始まりこのままの路線かと思いきや、

いきなり爆音のドラム音!これって好き嫌いが分かれそうですタラー

 

ラストの「夏の幻影(シーン)」は、歌詞もそうですがアレンジもドラマチックな

感じで、当時は、このまま引退してしまうのか?と思ってしまうほど。

 

このアルバムで大村さん、流行りの音もいろいろと取り入れたりして

試行錯誤してたのかも。

 

まだ好きな曲はあるので、あともう1回続きを書こうかな・・・