ブログタイトルの80年代からは外れますが・・・

 

聖子さんについて

2000年代の、セルフプロデュースじゃない曲について書き留めておこうかな、と。

 

「特別な恋人」

竹内まりやさんの作詞作曲ですね。2011年発売。

良い曲だと思うのですが、聖子さんにはあまりハマってないかな~という気がしました。

難しい曲を歌いこなしているんですけどね。

聖子さんに限らず、カバーはオリジナルを超えないと思っている派なのですが

この曲は、まりやさんのセルフカバーの方がしっくりきました(笑)

 

「永遠のもっと果てまで」

松本隆&ユーミンのコンビ作品。2015年発売

 

懐古主義と言われそうですが、個人的にはこのコンビの曲は落ち着きますね(笑)

正隆さんのアレンジも、マンネリと言われようとも聖子さんにはしっくり来る。

欲を言えば、曲の最後にもうひと盛り上がりあっても良かったかな。

まぁ、欲張りなもんで(笑)

カップリングの「惑星になりたい」は、チャレンジングな作品で中田ヤスタカさんのアレンジは敢えて聖子さんに合わせようとしてない気もする。

どんなアレンジだろうと、聖子が歌えば聖子の曲になる!って感じ?

⇒個人の勝手な解釈です...

 

「風に向かう一輪の花」2020年発売

財津さん作曲。あるインタビューで、「彼女も随分年を取ったわけで、年齢を重ねた彼女に書けるっていうことにわくわくしました」と財津さんがおっしゃってました。

80年代の聖子さんにワルツの曲は書けないですよね。キラキラした時代の聖子さんとは違う、大人の聖子さんに向けた曲。

高音域はファルセットで歌っていて、地声では歌えなくなったか・・・。

それでも全然うまいけどね。

チェリーブラッサムもセルフカバーしてたけど、高音域はファルセットでしたね。

 

 

「私の愛」 2021年発売

このアルバムに収録されてます

財津さん作詞作曲。

やはり聖子さんには財津さんの曲が合う。

この曲好きですハート コンサートで歌ったら盛り上がりそうだけどな~

また財津さんには新作を書いてほしい。

 

「Shapes Of Happiness」2025年発売

 

槇原敬之さんプロデュース作品

明るいPOPな曲でこちらも聖子さんには合ってると思います。

誰とも違う、自分だけの幸せの形があるはず・・・という歌詞の内容も聖子さん好きそうだし。

 

声質が変わり音域が狭くなったのは歳を重ねれば当然のことなので仕方のないことですが、同世代でも高音が出せてるアーティストの方もいらっしゃるのでそちら側になってたらな~と、なんて正直思っちゃったりしたけど。

大変なんですよね、声を維持するのは。きっとボイストレーニングも続けてると思うしね。

 

今の聖子さんのボーカルを活かした音楽活動を続けていってくれると嬉しいな。

しつこいようだけど、曲はセルフではなくアセアセ