最近になってハマってしまった大江千里さん。

 

きっかけは、大村雅朗worksの曲を聴き漁っている過程で。

 

特に「1234」のアルバムがとてもお気に入りになり、鬼リピしてます。

 

アレンジは全曲大村雅朗さん。

千里さん、こんなに詩人だったんだ。

 

ファンの方の中でも人気のある「Rain」

私は、秦 基博さんや槇原敬之さんのカバー曲を先に知って聴いていたので

本家オリジナルを聴いた時の衝撃が半端なかった。

他のSNSでも思わずつぶやいてしまったのだけど

 

行かないで行かないで、そう言うよ~♪

 

この焦燥感、秦さんやマッキーでは表現できていなかったよ。

 

千里さんのあの声じゃないと、成立しない世界観。

そして大村さんの、詞に寄り添ったアレンジ。

エンディングのリフ聴くと泣きそうです、わたくし。

 

すっきりまとまったアレンジや、きれいなボーカルも良いんだけど

やはり、千里さんの声・大村さんのアレンジのRainじゃないと

受け付けなくなったワタクシでした。

 

このアルバム自体も全曲素晴らしくて、おそらく千里さんの中でも

最高傑作ではないかと思いました。

アレンジも多彩でエモくって、でも、洗練されていて・・・素晴らしい。

何度も言うけど、大村さんはやはり天才。

歌詞もすごいね、こんなに文才があるとは。

シビアな部分や内省的な部分もあり、クールだけど強い想いを感じたり。

 

POPな「GLORY DAYS」からの「平凡」 この流れもいいねキラキラ

 

このアルバムが出た頃は、まだ千里さんの奥深さを理解できていないお年頃で・・・

あのボーカルも当時はちょっと苦手でした。

リアルタイムで色々感じたかったなー。子供だったなー。