聖子さんのコンサート初参戦の備忘録。
あくまでも自分のためのメモなので・・・
もし この記事にアクセスしてくださった方がいたら、読まなくていいです(笑)
聖子さんの事は若いころから知っていたのに、50過ぎて初参戦![]()
武道館に行くのも久しぶりでした。
あいにくの雨模様で、帰りは列がなかなか進まず九段下駅までの
道のりが長かった......![]()
立ち見もいて会場は超満員!
47年経っても現役で武道館を連日満員にできるアイドルなんて
聖子さんしかいません。
やはり、続けるってだけで凄いことです![]()
--------------以下、忘れないうちにセトリ記載してます---------
(順番はちょっと違うかも…)
風は秋色
渚のバルコニー
野ばらのエチュード
秘密の花園
未来の花嫁
☆ダンサーパフォーマンス
BGM:ベルベットフラワー(インスト)
【楽器パフォーマンスコーナー?】
Rock'n Rouge (with drum)
時間の国のアリス (with keyboard )
天使のウインク (with electric guitar )
☆ダンサーパフォーマンス
BGM:Back For More(インスト)
あなたに逢いたくて
【アコースティックコーナー】
(いずれもワンコーラス)
ピーチシャーベット
Rock'n'roll Good-bye
一千一秒物語
セイシェルの夕陽
Sweet Memories (歌い出しは英語の歌詞のところから)
潮騒
エイティーン
赤いスイートピー
☆ダンサーパフォーマンス&紹介
BGM:マンハッタンでブレックファスト、
青い珊瑚礁
【メドレー】サビのみ
白いパラソル
ピンクのモーツァルト
素敵にonece again
Shapes Of Happiness
天国のキッス
夏の扉
【アンコール】
チェリーブラッサム(with elevtric guitar)
20th Party
★個人的感想メモ★
まず、聖子さんの存在を肉眼で確認できたことに感動![]()
生歌を聴けたこと、存在を感じられたことだけで最早満足ゾーン(笑)
ファンのリクエストに応えてワンフレーズだけ即興でいろんな曲を歌う場面があったのだけど
歌のうまさを生で実感。
個人的にほんのちょっぴり残念だったのは殆どの曲がワンコーラス+@だったことかな。
(いわゆる昔の音楽番組であった短縮Ver)
じっくり1曲を味わいたいな~なんて思いましたが、長い活動で曲数も膨大だし
たくさんのファンの期待に応えるためには数多くの曲を届けたかっただろうから、致し方ないのかな。
赤いスイートピーはサビはファンに歌わせる形で、本人殆ど歌ってなかった^^;
楽器演奏について。ノリノリでパフォーマンスしてたのはいいんだけど、彼女の奏でる楽器の音は
聴こえないので、あんまり必要性を感じなかったかな~
Sweet Memoriesは
懐かしい痛みだわ~
から歌ってほしかったなぁ。
でも結局は・・・
いいんです、そこに聖子さんがいれば。に落ち着くわけですwww
天使のウインクやチェリーブラッサムは高音が辛そうでしたけど、溜めて歌わず
何とか当時の符割りで歌い切りました。素晴らしい
ボイトレ頑張ったと思う![]()
夏の扉は、ちゃんと2番の歌詞まで自然と覚えていた自分にビックリ(笑)
聖子さんも飛び跳ねてノリノリ。盛り上がったぁ![]()
大昔の曲を今でもフルで歌えるって、曲のパワーの凄さを思い知りました。
個人的には「潮騒」を聴けて嬉しかった。この曲も大好きなのです。
あと、アレンジを大幅に崩すことなく原曲に寄せてたことも嬉しかった。
80年代は大村雅朗さんアレンジの曲が多いから、可能な範囲で再現してくれてて。
大村さんが作ったイントロや間奏のフレーズが今でも生きてる!って思うと泣きそうに・・![]()
何度も参戦した方に聞くと、過去のステージとほぼ同じ構成だそうで選曲も似たような感じで
マンネリ化してるらしい。それでも、やっぱりまた次も行きたくなる魅力を持っている人。
これがスターなんだよね。
聖子さんはエンターテイナーとして、あえて変わらない選択をしたのかな。
当然本人もマンネリ化してることは分かっているはずなので。
アーティストとしては、新しい自分を求められたい気持ちもあると思うんだけど
ファンの人たちに広く喜んでもらえることを優先すると、昔のヒット曲オンパレードのステージを
やり続けることに振り切ったのかもしれないです。
どうしても全盛期の曲を聴きたい!って思うファンが、多分殆どだと思うから...(私もそうだけど)
結論。
聖子は凄い。現役で続けるだけで凄い。歌が上手い。
何だかんだ言っても、またコンサート行きたい![]()


