以前書き残した投稿の続きです・・★
ジブシークィーン
イントロがエキゾチックな明菜お得意のマイナーメロディ
更に大人っぽい曲調になった感じ。
前作と違ってビブラートは抑えめなので、ある意味クセのない歌い方かな?
歌詞冒頭の125ページの真意は不明ですが^^; 印象に残るフレーズです。
Fin
こちらも控えめなボーカルで始まる曲で憂いを感じさせる作品かなと
思います。
手でピストル真似て涙を飲む
というフレーズをクールに歌う
当時21歳の明菜。大人すぎます(笑)
TANGO NOIR BLONDE
妖艶な曲が続きます。重低音の響きが素晴らしいですね。
明菜が歌ってこそ映える作品だし、アイドルとしてはかなり攻めてます。
TATOO
ボディコン・ミニスカートの衣装が刺激的でした(笑)
改めて聴くと、歌詞が過激でしたね~
都会はSweet Drug
いかさまパラダイス
孤独にまみれて 恋もパラノイア
明菜の歌唱力が十二分に発揮された攻め攻めの作品だよな~
LIAR
この曲もマイナーメロで明菜らしい作品だと思うのですが
歌詞が(タイトルもだけど)、後の忌まわしい事件を暗示してるようで・・・
悲しくなる曲になりました(;'∀') 陰の世界 全開です![]()
ラストで
愛は悪い夢ね~
と情感たっぷりに歌い上げてますが
マッチとの恋愛は、まさしくそんな感じになってしまいました....
明菜だけが長く苦しんで、歌手人生が狂ってしまったんですよ、マッチさん![]()
Dear Friend
明菜、おかえり~と言いたくなるようなメジャーコード全開の作品。
明菜さんのシングルとしては、これだけ陽な雰囲気を醸し出す明るい曲は
初めてですかね。
今までとは違う路線だから、当時は賛否両論はあったかと思うけど
私個人は好きです![]()
こういう曲もかっこよく歌えちゃう明菜さん、さすがです。
復帰作はこれくらいはっちゃけてないと、きっと前に進めなかったと思うな・・・






