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今回は「今さらですが!橙花式ってどんな鑑定法なの?」
について書いてみたいと思います。
そもそもですが「カバラ数秘術の数字」はその人が生まれた時
に確定します。一生変わることがありません。
「あなたはこんな人」
「あなたの運勢サイクル」
「あなたにマッチすること」
「あなたにマッチするもの」はすでに決まっているのです。
ところで、数秘術にもいろいろありますね。
名前のアルファベットで鑑定をする数秘術もあります。
しかし橙花式ではシンプルに3つの数字だけを使います。
そこで疑問が湧いてくるのではないでしょうか。
たったの3つの数字で何がわかるというのか?
ですよね〜。当然の疑問だと思います。
しかし、みなさんが数秘を「面白い」「当たってる!」
だけで終わらせてしまう理由はそこなのです。
数字の特徴を知るだけでは使いこなせません!
私が15年前に鑑定家になった時も、3つの数字で語れることは
そんなに多くはありませんでした。
たとえばこんな感じです。
下記の3つの「数字の特徴を持つ人」がいたとします。
・勇気があり、危険をかえりみずに突っ走る
・怖がりで思いやりが深く、周りの人を優先する
・続けるのが苦手、あちこちに手を出して辞めるを繰り返す
ひとりの人のことなのにバラバラな特徴ですよね?
矛盾しているように見えます。
しかし、このようにバラバラの数字を持つ人は
たくさんいるのです。
むしろ誰でも多かれ少なかれ矛盾を抱えて生きています。
そして、どの特徴も必ずその人の中にあります。
そうなると数秘で鑑定するのも
とても難しく思えますね?そこで
〜橙花式カバラ数秘術ではこう考えます〜
3つの数字の特徴をバラバラには考えず、
ひとりの人間の中にその全てが網羅されているととらえます。
矛盾する特徴を全て内在させて生きているのです。
そして時、場所、年齢、立場、相手などによって、
その都度その都度、違う特徴が現れてくる。
それが人間の摂理です。
たとえば、イメージとしてはこんな感じです。
「水」は温められたらお湯になります。
そして100度を越えれば蒸気になってしまいます。
また気温が0度を下回れば凍って氷に変化します。
さっきまで液体として流れていたのに、
カチカチに固まってしまうのです!
「水」の本当の姿はどれなのでしょう?
「人も「水」のように
変化しながら生きている」
**人間も物質のように、
出会う相手によって化学変化が起こる**
「いつも穏やかな上司が鬼の形相で怒っている!!」
と思ったことはありませんか?
「 優しい恋人がたまにイジワルで怖い! 」
と思ったことは?
橙花式では、
・人間の中にはたいてい 相反する特徴(矛盾)がある
・人の特徴は時と場合によって変化したり、進化したりする
と考えています。ですから「あの人はこんな人だ」
と決めつけることはできません。
決して一貫している生き物ではないからです。
その都度、その都度、
その人なりに最適な選択をするのが人間です。
そして
橙花式カバラ数秘術はその変化のバリエーションを
読み解いていく鑑定法です
ですから「数字の特徴だけ言っておしまい」などということにはなりません。
むしろ、
①あの人は何に対して反応しているのか?を探り
②あの人があのような行動をする目的と理由を追求していき
③その上で数秘の特徴を当てはめて、その先を予測します。
このように、深く人を探っていく橙花式カバラ数秘術なので、
他の鑑定法よりも必要になってくる情報があります
・歴史(生育歴や子どものころからの家族関係など)
・環境(今の仕事環境や同僚、一緒に暮らしている家族など)
・希望(友人や恋人、仲間はどんな人? など)
それらの条件が、その人にどんな化学変化を起こしているのか?
を数秘を使って分析していくのが橙花式カバラ数秘術です。
だから、深く納得のいく鑑定ができます。
数秘はあくまでも道具です。
そして、人が幸せになるために数秘術はあります。
数秘の数字を変えることはできません。
私たちは最期までこの数字で生きていきます。
しかし、うまくいかないこともあります。
もし自分に不都合な条件があったら、
環境を変えればいいし、タイミングをずれせばいいでしょう。
どこまでいっても大切なのは
個々人の生活=幸せです。
ここまで読んでいただいてお分かりかと思いますが、
橙花式で重要視しているのは
数秘の特徴ではなく、化学変化の方です。
その中でも「人間関係」で化学変化が起こりやすい!
と15年間の鑑定歴で実感しています。
その上、人間の悩みのほとんどは、
最後には人間関係に行き着きます。
「お金がない」という悩みも突き詰めていくと
「人とうまく関係を築けない」のが要因だとわかります。
だからこそ、
数秘ほど人間が生きていくのに便利な道具はない!
と思っています。
あなたも橙花式カバラ数秘術で
自分の化学変化を探ってみませんか?
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