たま
にお邪魔させて頂く、葡萄酒屋
イータ![]()

会社から徒歩5分もかからないところにある素敵な佇まい。
昨夜は、珍しく(←店長曰く)予約が入っていて
賑やかでご迷惑をおかけ致しますので
と
店長がサービスで3種のおつまみを出して下さいました
どれもこれもとっても美味しいのよね
もう10月なのに
今年は残暑が厳しかったからね
年に一度、yoga studioにて
新潟から師ををお呼びして
ご法話を1時間ちょっと頂いたあとに
40分ほどの坐禅。
昨夜、2回目の参加をさせて頂きました。
われわれ偉そうにオレオレと思って生きていますが
なあに元々そんなものなどなかったのであり、すべてが授かりです。
太陽の光、銀河宇宙の光、両親の光、昔の今のあらゆる人の光
生命誕生以来連綿と続くいのちの光。法華経でいうことは十方仏土中
どこもかしこも無辺の授かり、仏のいのちの只中にあることです。
その光を尊び踏みしめていく。自分には覚知できないまま
ただ坐禅にこの身をまかせているとき
その光に包まれていることがいっそう深くなります。
どうせわれわれどこまでいっても凡夫であり
十方仏土中として生きるどころか
十方餓鬼土中であり、十方愛欲土中の日々の中で
オロオロしている私です。
しかしたとえ自分にはそうとしか思えなくとも十方仏土中であり
汚されも傷つきもしないそのいのちを信じていく。
いのちの坐禅が私を救いとっています。
私の人生が私自身を慈しんでいます。
自分を粗末に思ってはいけないです。
本当の安らかさは私が何か得たり
悟ったりするのではなく
私の思いの届かないところに落ち着くことです。
それは私のどんなあり方も、思いを超えたいのちとして
いつでも新しいいまを
どこでも新しい私を、生きないではいられないことです。
せっかくの中秋
の名月の日だというのに
は素敵なマダムお二人と芦屋にて
(お二人を撮るのを忘れた~(TωT))
お店は阪神電車芦屋駅から徒歩2分のところにある
イタリアレストラン
LA FOGLIA



がとっても素敵です
冷前菜・温前菜・パスタ・バンケット・デザート・エスプレッソのランチを注文
お二人は人生の大先輩でお会いするのは1年以上
ぶり。
旦那様が入院されていたり、ご両親の介護でお忙しかったりと
大人になると色々とあるものです
最近、いつも話すことは
あっと言う間に時間が経過し、名残惜しくお別れ。
開けるとごぼうの香りが漂いますが
定期購読している
(只今、モニターをしているのでプレゼント中のため1年間は無料なのねん)
ELLE JAPON 11月号の付録は

いまだにエコバッグやポーチを付録にしている雑誌に比べて
ELLE JAPON は手を変え、品を換えてくれるので
新福島の一角にて営業されている
巷で話題沸騰中
の
藤乃
へ

(→★
)に連れて行って頂きましたよ
ごぼうの上に河内鴨を2秒ほどしゃぶしゃぶして
頂くのですが、とっても柔らかくてうまい
いくつになっても食い気がしざましい
3名
河内鴨の皮ポン酢
お鍋のお出汁が濃厚になり、うま味がてんこ盛りに出ているので
お箸が進みます(お蕎麦をお代わりしたかったくらい(≧▽≦))
皮ごと頂ける葡萄
この日も、濃厚な会話で盛り上がり(濃厚すぎて記事にはできましぇん)
店主の



と











