二階から目薬 2階にいる人が階下にいる人 に向けて 目薬を差そうとしても、遠すぎて的中しないという 意味。 あるいは、物事が思うようにいかず、もどかしい様子や まわりくどくて効果が得られないことのたとえ。 この諺は江戸時代に生まれたが、当時の目薬は 軟膏状だったので2階から目薬をさすことなどはできない。