10月を「神無月」という理由


旧暦の10月は、全国の神々が出雲の国に集まり、それぞれの国を


神々が留守にするというのが神無月の語源です。 


 出雲では、「神在月」ともいいます。 


本来は11月26日(旧暦10月10日)に神迎祭をお仕えし、


翌日の11月27日より7日間、神在祭をお仕えします。

 

『日本書紀』に大国主神が天照大神に「国譲り」をした時のことが記され、


全国から出雲に神々をお迎えして会議をすると記され


今日に至っているのです。