お部屋がパティオ側ではなかったので

部屋からのイルミネーションは少し見える程度でしたが

全然、綺麗でした。


日本料理のお店が見えます



あまりにも贅沢に建築されているため

人工的すぎて・・・

個人的には地面が土や芝生だと嬉しいなと

勝手な感想。











天井の高さが圧巻のロビーラウンジは

居心地も良く、沢山のゲストがいても

混雑感が全くありませんでした。






今回、手配してくれた考ちゃんや

他の2名の友達に感謝です。


















1名が仕事に合流だったため、20:00スタート。




館内でお食事をする場合は、混雑するので

事前予約は必至です。





まずは生ビールで乾杯




先附 お玉蒸し 湯葉和え混ぜ 鮟肝生姜煮


鯖寿司


吸物


鰭仕立て 河豚あら 丁字麩 白舞茸


お造り


鯛数の子和えポン酢餡かけ


本鮪 縞鯵 焼目鳥賊 寄せ湯葉


フルーティーな冷酒もいただいて♡


お猪口もかわいい


焼肴 まなかつお西京焼き 青味だいこん金山寺山葵味噌 柚庵長芋


台の物 海老芋唐揚げ


替り鉢


黒毛和牛フィレ肉のカツレツ


食事 干し貝柱と聖護院かぶの雑炊 香の物


水菓子 完熟江戸柿の三年熟成みりん掛け




柿にみりんをかけて頂く水菓子には驚きました。


すべて、美味しくいただけて干し貝柱と聖護院かぶの雑炊は

お替りをしちゃいました。

ひゃ~ かなり満腹です。






今回は和モダンのお部屋。




















↑ オブジェかと思って動かそうとしたら
がっちりと固定されてた ^^;



こちらを着用してスパに行ってもOK





フロアランプがそこら中にあるので

私は順に点けて回りましたよ ^^;

点けてるのと点けてないのとでは雰囲気が全く異なりますものね

とーっても広いので

4名でも圧迫感もなく

程よい距離感でみんな寛げました。

1名が仕事終わりに合流する予定だったので

夕食は後半の時間 (20:00~) を予約。

しばらく、まったりしたり近況報告したり・・・

夕食が楽しみ♬














今年の“やろう会” (参加者4名) の忘年会は

1泊で有馬離宮へ・・・

XIVの離宮シリーズは八瀬離宮以来なので

随分と経ちました。

エントランスを抜けるとそこは別世界。

















チェックインをしてからお部屋には行かず
(普通ならすぐにお部屋に行くのに(汗))

約2名が『ケーキ食べよう』って^^;




私は小さめのモンブラン

2名は巨大ないちごのショートケーキ。

(お味はどちらも普通でございました)


『そろそろ外も暗くなってきたので、部屋に行こうよ』と

私が催促し、やっとお部屋へ・・・。













前回から約1.5か月も開いてしまいました(汗)

かーなり、伸びていて

華織ちゃんは『折れていないか心配でした』と。

はっは^^; 

心配をよそに、1本も折れずにピンピンしてたの。

今回は、全くの白紙でお店に行き

あまり考えずにデザインを決めました。

いつもならあーでもない、こーでもないと

ネイリストの華織ちゃんと相談しながら

決めるのですが・・・

あっさりとこちらに決定。











mokomoバージョンのツィードに

パールを1粒ずつ

そして、最近あんまり施さない

グリッターグラデーション

なんだか安心感のある

デザインになりました。


華織ちゃん、ありがとう。












母のお誕生日祝いに

“梅の花”さんにて宴

母は湯葉が大好きで(私も大好き)

湯葉尽くしを堪能致しました。




引き上げ湯葉


紫芋豆腐 大豆のマリネ添え
茶碗蒸し 金華ハム入りほうれん草あんかけ



鰤のお造り


湯葉饅頭 合鴨そぼろあん


生麩田楽&湯葉揚げ


かにしゅうまい


黒毛和牛ロースの溶岩焼き


梅酒ロック


季節の飯物・湯葉吸い物・香の物


デザート(姉はパフェに)


デザート(私はアイスクリーム)


引き上げ湯葉はゆずを擦ってお醤油をかけて頂きます。

予想以上にたくさんの湯葉を引き上げることができ

本当に堪能した~

母も喜び、みんな笑顔で楽しい宴となりました。













先日のこと。

とてもお世話になった大先輩の素敵な方と

堂島川を愛でながらイタリアンランチを堪能致しました。

リストランテ リナッシェレ ドウジマ

Pranzo B コース


本日のスープ


アンテパスト 6種盛り合わせ





ミートソースのパスタ


デザート


こちらのお店はロケーションが最高で

この日は堂島川のみなもがキラキラと綺麗でした。






















歩いて2分くらいのところに

とーっても古めかしい喫茶店がありました。

入ったことはなかったけれど

毎日通る道にあったので開いているのが当たり前と

思っていたある日のこと。

突然、貸店舗の張り紙が・・・

当たり前のようにそこにあったお店が

突然、なくなるのは何故だか無責任に寂しい。

『かなり古い物件だから借り手は

なかなか見つからないかもね~』と

大きなお世話の予想^^;


ある日、お店の前に一人のお兄さんが・・・

『おっ もしかして・・・』と思っていたら

数日後には改装が始まり

あっという間に謎のお店がOPEN

『何のお店かなぁ~ CAFE?』と思って

恐る恐る近づいてみるとカレー屋さんだった。

帰って検索してみたら、すぐにHIT。

お店の名前は≪ダルバード食堂

ダルバートとは日本でいえば、味噌汁・ご飯・副食の

組み合わせにあたるもので、ネパールで普通、料理といえば

ダルバートを指すらしい。

オープンして数か月が経過し、先日初めてお邪魔しました。

その日はチキンカレーと鯖カレーの2種で

鯖が気になりつつも、チキンカレーをchoice。





辛みはほとんどなく、さっぱりと頂ける味付け。

お野菜が多いので女性は好きかもしれません。

友達が赤唐辛子と花椒のアチャール
(辛さ調整のトッピングとでも言いましょうか)

を注文したので少し、分けてもらい

一緒に頂くとピリッと味が閉まりました。

店内は以前の喫茶店の趣が残っているのが伺え

落ち着ける雰囲気です。

















美食の集い○○○会の第二回目が

月曜日に開かれました。

メンバー4名のうちの♂20代からのリクエストで

『色々な国のお料理を食したい・・・』と。

ふむふむ・・・。

どうしたものか・・・。

自分の少ない引き出しの中と色々な思考の結果

選んだお店は 西天満にある Chi-fu  さん

もしもフランス人が中華を作ったら・・・が

コンセプトのとても素敵なお店。



厳しいドレスコードはございませんが
極度にカジュアルな服装でのご入店はお断りしております。


とメンバーに緊張するような連絡を入れておいたので(苦笑)

緊張の面持ちで店内へ・・・

テーブルには予約名が記載されているMenuが・・・





詳細が明らかにされるのは

お料理がテーブルに出てきたとき♡



<カニ>という名の一品目


<林檎>という名の二品目(二名分)








<月>という名の三品目




<菊花>という名の四品目




<山の恵み>という名の五品目




<黄葉>という名の六品目




<富貴鶏>という名の七品目




<伝統と起源>という名の八・九品目(ちまきとビーフン)






<熟成>という名の十品目


<酸辣甜>という名の十一品目


決して過度な味付けではなく

一つ一つの素材のうま味と香りを楽しみながら

シンプルに堪能できるお料理の数々には脱帽です。

『この食材とこの食材を組み合わせるなんて』

『どうしてこんな発想が浮かび、表現できるのか』と

驚きと不思議さでわくわくしました。

もう、未知の世界に飛び込んでしまいましたよ。

あ~知ってしまった~ (笑)

絶妙なタイミングでサーバーされる

スタッフの方々にも拍手。

すべてが美味しく幸せなひとときで

あっという間の3時間でございました。














帰り道は

雨上がりの澄んだ空気に

美しさが際立っていた

大好きな中央公会堂を愛でながら

徒歩でてくてく帰宅いたしました。


あ~しあわせ♡

大阪最高











今年はなかなか寒くならないなぁ~

とても過ごしやすいけど

お出かけする時の服装に困ってしまう今日この頃です

さて・・・

今回の Nail はこんな感じ










まずは、サンプルをとっかえひっかえして(笑)

イメージ作り

『このデザインのこの色をもう少し濃くしてもらって

スタッズはいらなくて

このストーンをここに付けて・・・

このチェックをこんな感じにしてもらって・・・』と

さすがの華織ちゃんも苦笑い (爆笑)

右手と左手のカラー位置を変えるのに

最後には自分自身が 『・・・???』 

注文をつけすぎて訳が分からなくなってしまった~ ^^;

でも、さすがの華織ちゃん!!

今回もいい感じ。

ぐ~っと秋らしくなって嬉しいわぁ


ありがとう