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1名が仕事に合流だったため、20:00スタート。

館内でお食事をする場合は、混雑するので
事前予約は必至です。


まずは生ビールで乾杯


先附 お玉蒸し 湯葉和え混ぜ 鮟肝生姜煮

鯖寿司

吸物

鰭仕立て 河豚あら 丁字麩 白舞茸

お造り

鯛数の子和えポン酢餡かけ

本鮪 縞鯵 焼目鳥賊 寄せ湯葉

フルーティーな冷酒もいただいて♡

お猪口もかわいい

焼肴 まなかつお西京焼き 青味だいこん金山寺山葵味噌 柚庵長芋

台の物 海老芋唐揚げ

替り鉢

黒毛和牛フィレ肉のカツレツ

食事 干し貝柱と聖護院かぶの雑炊 香の物

水菓子 完熟江戸柿の三年熟成みりん掛け

柿にみりんをかけて頂く水菓子には驚きました。
すべて、美味しくいただけて干し貝柱と聖護院かぶの雑炊は
お替りをしちゃいました。
ひゃ~ かなり満腹です。
先日のこと。
とてもお世話になった大先輩の素敵な方と
堂島川を愛でながらイタリアンランチを堪能致しました。
“リストランテ リナッシェレ ドウジマ”
Pranzo B コース

本日のスープ

アンテパスト 6種盛り合わせ

鱸

ミートソースのパスタ

デザート
こちらのお店はロケーションが最高で
この日は堂島川のみなもがキラキラと綺麗でした。



歩いて2分くらいのところに
とーっても古めかしい喫茶店がありました。
入ったことはなかったけれど
毎日通る道にあったので開いているのが当たり前と
思っていたある日のこと。
突然、貸店舗の張り紙が・・・
当たり前のようにそこにあったお店が
突然、なくなるのは何故だか無責任に寂しい。
『かなり古い物件だから借り手は
なかなか見つからないかもね~』と
大きなお世話の予想^^;
ある日、お店の前に一人のお兄さんが・・・
『おっ もしかして・・・』と思っていたら
数日後には改装が始まり
あっという間に謎のお店がOPEN
『何のお店かなぁ~ CAFE?』と思って
恐る恐る近づいてみるとカレー屋さんだった。
帰って検索してみたら、すぐにHIT。
お店の名前は≪ダルバード食堂≫
ダルバートとは日本でいえば、味噌汁・ご飯・副食の
組み合わせにあたるもので、ネパールで普通、料理といえば
ダルバートを指すらしい。
オープンして数か月が経過し、先日初めてお邪魔しました。
その日はチキンカレーと鯖カレーの2種で
鯖が気になりつつも、チキンカレーをchoice。

辛みはほとんどなく、さっぱりと頂ける味付け。
お野菜が多いので女性は好きかもしれません。
友達が赤唐辛子と花椒のアチャール
(辛さ調整のトッピングとでも言いましょうか)
を注文したので少し、分けてもらい
一緒に頂くとピリッと味が閉まりました。
店内は以前の喫茶店の趣が残っているのが伺え
落ち着ける雰囲気です。

美食の集い○○○会の第二回目が
月曜日に開かれました。
メンバー4名のうちの♂20代からのリクエストで
『色々な国のお料理を食したい・・・』と。
ふむふむ・・・。
どうしたものか・・・。
自分の少ない引き出しの中と色々な思考の結果
選んだお店は 西天満にある Chi-fu さん
もしもフランス人が中華を作ったら・・・が
コンセプトのとても素敵なお店。
厳しいドレスコードはございませんが
極度にカジュアルな服装でのご入店はお断りしております。
とメンバーに緊張するような連絡を入れておいたので(苦笑)
緊張の面持ちで店内へ・・・
テーブルには予約名が記載されているMenuが・・・

詳細が明らかにされるのは
お料理がテーブルに出てきたとき♡

<カニ>という名の一品目

<林檎>という名の二品目(二名分)




<月>という名の三品目


<菊花>という名の四品目


<山の恵み>という名の五品目


<黄葉>という名の六品目


<富貴鶏>という名の七品目


<伝統と起源>という名の八・九品目(ちまきとビーフン)



<熟成>という名の十品目

<酸辣甜>という名の十一品目
決して過度な味付けではなく
一つ一つの素材のうま味と香りを楽しみながら
シンプルに堪能できるお料理の数々には脱帽です。
『この食材とこの食材を組み合わせるなんて』
『どうしてこんな発想が浮かび、表現できるのか』と
驚きと不思議さでわくわくしました。
もう、未知の世界に飛び込んでしまいましたよ。
あ~知ってしまった~ (笑)
絶妙なタイミングでサーバーされる
スタッフの方々にも拍手。
すべてが美味しく幸せなひとときで
あっという間の3時間でございました。


帰り道は
雨上がりの澄んだ空気に
美しさが際立っていた
大好きな中央公会堂を愛でながら
徒歩でてくてく帰宅いたしました。
あ~しあわせ♡
大阪最高














































