7月6日のことですが、横浜で開催されたグリーンEXPOで
『食品の裏側』の著者、安部氏の講演会がありました♪♪♪

丁度主人と安部氏の講演会、聴いてみたいよね~
学校に来てくれたらいいよね~
でも、謝礼高すぎて無理・・・

みたいなことを話していて矢先、
グリーンEXPOの情報を得ることが!!!
NさんThank You~♡

百聞は一見にしかずとはまさに。
3年前から我家の本棚にある『食品の裏側』に手を伸ばすことなく
今年になってから??か、漫画『美味しんぼ』をきっかけに主人は
ようやくこの本に手を伸ばしたわけなのですが、
それでもやっぱりお昼のお弁当をこしらえてくれるような
出来た嫁をもつわけでもなく、移動食=コンビニ とつい利用していたらしい彼も、この7月6日の講演会以来、買うことがなくなりました。
凄い~!!!!
食品ラベルをみると、恐ろしくて普通~に手を伸ばしていたスナック菓子なども
買わなくなり、めっぽう酒のお供はミックスナッツか御煎餅に変化。

すごい効果絶大だわぁ~

拝聴してるだけじゃなく、実際に色々実演つきなので、
とても面白かったです。


簡単に講演会でのお話の内容を記します:

題名『それでもあなたは食べますか?』

☆添加物にはメリットとデメリットがあり、
自分が何を優先し、どうつきあうか?

☆添加物のメリットは
①安い
②簡単(買ってくるだけ)
③便利
④美しい
⑤味が濃い(美味しい?)

このメリットで買っている人は、決して添加物の被害者ではなく
支持者である

☆弁当には200~300種類の添加物入り
オニギリには20~30種類、
調理済みデリカには50~60種類、
サンドイッチには80~100種類、
ハンバーグには60種類
・・・

自分で作れるご飯に、上記のメリットで買うと
沢山の添加物が入ってくる。
こんなに添加物が入っている食品は、はたして本物?
ダイヤモンドなら、本物ダイヤか偽ダイヤか吟味するのに、
口から入る食品には、本物か偽かの吟味をなぜしない?

国が認可した添加物。
でも実際根拠なく、3世代に渡った人体実験の末
ようやく被害が出る可能性も否めない添加物。

そして、多量の塩分、糖分、油が含まれて作られている食品が、
しょっぱすぎ、甘すぎ、脂っこすぎて食べれないような味も添加物の力で
「おいしく」食べれてしまっている。

じゃあ、どうしたら?の提案としては・・・
①無駄使い(無駄買い)を考える
②手間をおしまない
③薄味になれる
④主人も家事を

などがありました。


これも、この情報をどう捉えるかは個人次第ですよね。
でも、「あ~、そういう危険性・リスクもあるんだ」という認識のもと
日々のお買物をすることが、命の宿らない食品を無駄に買わない、食べない・・・
結果添加物の摂取量が減り、将来的な健康被害のリスクを減らす・・・というところに繋がると思う。
だから、知っておく、一応念頭に置いておくという心がけについて一人一人が
考えさせられる機会としてとても有意義だし、たくさんの人に聴いて貰えたらいいな~って思います。

どんな食べ物にしても
感謝して、ありがたく頂くことが食育だと思うし、
そういう思いは、やっぱり命宿る生きた食品を家庭で調理して
初めて生まれ、根付くと思うから。



まず第一歩は、せめてオニギリは買わず自分で握ろう!
なのか?
あるいは、サンドイッチを買うよりは、オニギリの方がいい!
なのか?

コンビニ文化からいかに離脱できるか・・・が最大のテーマですね。