
表題のドキュメンタリー映画は、
原発の燃料であるウランが採掘段階で処理不可能な放射性物質を
大量に発生させている事実を、世界各地のウラン採掘現場への
5年間にわたる取材により明らかにした作品。
http://pandorafilms.wordpress.com/roadshow/yellow/
ショッキングでした。
鑑賞中ずっと心が寂しくなりました。
本当に豊かさって?
私たちはなんのために生きているの?
人間の愚かさ。
自然からの悲鳴。
無知でいることの怖さ。
とんでもない大量の副産物が。
しかも汚染されたもの。
だから、反原発だ!
なんて言うは簡単だけど、
その現場からも伝わてくる様々な葛藤。
「100000年後の安全」も観たけど、
エネルギーの一消費者として、あらためて
向き合うのに必見です。
http://www.uplink.co.jp/100000/