
ここ最近寒さも本格的になっててきたこともあり、もともと冷え性の方の他、ケアの継続をされているお客様のなかでも足(脚)の冷えが気になる方が増えてきました。
ストッキングのような閉塞的な履物よりも、5本ゆび靴下の着用
部屋で、または就寝時に寒くて靴下を履くよりも、レッグウォーマー
(写真はHACドラッグで売られていたもの。結構可愛いかんじなので、毛糸モコモコのおばちゃんレッグウォーマーに抵抗のある方はいかが?)
シャワーよりもお風呂
日常少しづつでも足を冷やさないように気をつけましょう!
次の来店時に“○○気をつけて過ごしました(^^)”とか“○○履くようにしました(*^_^*)”とお話されるたびに私自身もす~ごく嬉しい!(^^)!のですが、勿論熱心に日ごろから足を大切に感じて気を遣われてるとトリートメントの効果も持続しているように感じます。
なぜ足の冷えにご用心??
心臓から送り出された血液が一番遠い足まで行き渡って、またその血液は心臓に戻るわけですが、その時に血液を押し戻すのが“ふくらはぎの筋肉”。
これがポンプの役割(筋肉の収縮)をして血液が滞らないように、また老廃物がリンパで滞らずに体外に出されるように頑張っています。
歩き方がおかしかったり、合わない靴を履いていたり、パンプスを常用している人などはふくらはぎの筋肉をバランスよく使えていないので、ふくらはぎの筋肉が硬いです。硬いままにしておくと、ポンプ機能が働かないので老廃物が体内に溜まったり、むくんだり、疲れがとれなかったり・・・ということが起きます。人のカラダは立って歩いている時が一番血行が良いはずなのに、硬い筋肉のせいで歩いても疲れるばかり、ポンプ機能が働かないという状態になっています。
トリートメントでほぐした足を出来るだけ冷やさないように心がけることが大切♪
冷やす生活をしていてはまた硬くなってしまいます。筋肉は一旦冷えると、また温まるのに時間がかかるという性質があるのですが、特にふくらはぎは筋肉の量が多いので顕著です。また冷えると筋肉は硬くなります。寒いところにいると肩が凝る・・・という経験ありませんか?あ~寒い!って肩をすくませて知らず知らずに力が入っているからですね。肩こりはすぐ痛みとして感じるので分かるのですが、足は鈍いというか・・・凝ってるというのを自覚しずらい場所。
足を冷やす→足の筋肉が硬くなる→血行が悪くなる・余分な水分や老廃物が滞る→代謝が悪くなる→足に脂肪がつく→余計に冷える
・・・と悪循環(>_<)
特にスカートを好む人、冬でもミュールの人、立ち仕事の人、気をつけましょう!
疲れて夜帰ってきたら、これでもか!ぐらいに足を温め、寝る前には足をマッサージしてあげましょうね(*^_^*) 眠りもきっと深いです!
ブーツを履くときは、タイツよりもストッキングよりも5本ゆびハイソックスがおすすめです♪ (おしゃれ度は別にして・・・・^^;暖かいです♪)