
子供の順応力は、凄い。
のんびり朝の支度もしていたのに、
自分で出来ることも一々頼んで、拒否されれば「え~~~~~~っ」と逆切れしたり、
勿論朝は起こされていたし、
1人で出かけるなんてしたこともなかった
入学式だけで、そんなに変われるもの?!
・・・と本当にスイッチひとつ入ったいう感じのいきなりの変貌に驚くばかり。
最初の数日間はお隣のお姉ちゃんと一緒に通学。
翌週からは1人で通学。
きづけば同じマンション住民に1年生がいたので以来1年生2人組で通学。
すまいるスクール(品川区でいうところの学童保育・放課後の遊び場)はお迎えに行くけれど、1人で帰ってくること度々。
目覚ましセットして毎朝6時半起床。
すでに体内時計がインプットされていて週末もベル無しで6時半起床。
起きてから出かける準備が整うまでについ3月までは1時間半くらいかかっていたのに、今は50分くらいで全てが完了。
朝ごはんも20分で食べ終える!(信じられない・・・)
翌日の用意もやり、進研ゼミもこなし・・・。
いきなりの娘のお姉さんぶり。頑張りすぎてそのうち倒れる?
すまいるスクールは楽しいらしく、お帰り時間は必ず遅めの時間を指定。
逞しい・・・。
知っている子がひとりもいないから、心配していたけれど数日で緊張もとれすっかり馴染んだみたい。
そして、帰宅後にはしゃべるしゃべる!
順序だてての伝え方も上達してきている?!
図工で作ったものを、そのまま家でも作ってみせてくれたり、
今日は何したかにしたと報告。
(全て私に話しきってしまうので、夜帰宅後のパパに尋ねられても話さないので彼は非常に淋しい&さっぱり小学校の様子がわからないらしい・・・)
小学校は、自分よりもずっと大きいお姉さんお兄さんが沢山いて遊んでくれる。
ママと一緒じゃなくひとりで行動する場面が増えかなりお姉さんになった気分でいる。
強制されるのが嫌いな娘、自分で考えて行動することが増えたのが嬉しい。
ということで、輝いてます。
本当に、文字通りのピカピカの一年生。
周囲からも、小学校楽しんで行ってるよ~!という声ばかり。
親の心配はよそに、子供はしっかり小学生としての自覚が芽生え、
自立への道を歩み始めているんだわ~。
この切り替え、親にとっては結構難しい。
これまでの習慣でついつい手が出て、口が出て・・・となりがち。
親は良きサポーター役に!
相談役に!
聞き上手に!
ですよね♪