冷え性の方は風邪を引きやすい。そして治りにくい。なぜでしょう?
菌やウィルスは熱に弱く、冷たいところで繁殖するので冷え性の方は風邪をもらいやすいのです。その上薬を飲むと、解熱剤は勿論、消炎剤や鎮痛剤にも解熱作用があるので余計に体を冷やしてしまいます。

冷え性やむくみを悩みにサロンに通われているお客様のうち、特に(年齢にかかわらず)脚の筋肉が少なくてぷよぷよと柔らかい脚の方は、歩いていても筋肉を使う歩き方をしていないので筋肉量が増えない、あるいは歩く量が少ないケースが殆どですが、結果

「(筋肉量が少ないので)熱をつくることが出来ない」=「自分のカラダを内側から温めることができない」=「冷え性」というパターンに陥っています。

血液を上に流すポンプ力も弱いために血流も悪い。
代謝も勿論悪くなります。

発熱を伴う風邪を引いた後の冷え性の方の体は・・・
普段以上にすご~く冷たいです(@_@)
病気でお風呂を控えたり、寝床についたりで運動量も減るからですが、カラダを温める機会が普段以上に失ってしまうのですね。
特に足の冷えは顕著です。

筋肉量の少ない冷え性の方は、出来るだけ体を冷やさないよう日常気を配ることがとても大切です。病みあがりは特に、カラダを冷やす食べ物や飲物を控えたり、寝てる時にもレッグウォーマーを着用したり、背中や腰をホットパッドなどで温めたり。(←薬で胃腸が弱くなるので、背中を温めると硬くなった胃にも優しいです)


病後の疲れやすかったり、だるい体からの回復、あるいは治ったと思った矢先にまた病気・・・ということにならない為に、病みあがりは「からだを温めること」が大切です(^^)

勿論、風邪の予防にも♪

“手洗い、うがい”&“体を冷やさない”
覚えておいて下さいね(^o^)