大人になってからの足のトラブルは、子供の時の靴選びと生活によって決まると言っても過言ではありません。
発達途中の今に気づけたら、トラブルを未然に防げるとは思いませんか?

簡単なチェック項目です。

☆足のゆび、曲がってない?親指や小指はまっすぐ?
☆足のゆびが伸びきっていたり、上に沿ったりしてない?
☆爪はまっすぐ伸びてる?欠けたり、割れたり、食い込んだりしていない?
☆長く歩くのを嫌がりませんか?
☆3~4歳以上のお子様。
踵はまっすぐ?後ろから見た時に内側や外側に倒れてませんか?

☆土踏まずはありますか?
3~4歳で土踏まずが出来始めます。
5~7歳で土踏まず形成が進みます。
8~10歳くらいで形成はほぼ完成。
16~18歳ころで足の骨格形成はすべて完了します。
☆小学生~のお子様。足で一番幅のあるところ(親指の付け根の骨と、小指の付け根の骨あたり)を握ってみましょう。しっかりしてますか?
それともぐにゃっと握れてしまいますか?
☆ゲタ箱あるいは、靴箱に並ぶお子様の靴。靴自体が変形してませんか?
☆靴の踵は潰れてませんか?

子供の足の異常に気づき、守ってあげられるのはお母さんです。
お母さんが自分の靴選び・間違った靴の履き方・デザイン重視の買い方などをしていると、お子様の靴選びもそうなっていませんか?お母様が歩くのが苦手となると、子供も歩くことが少なくなって結果歩くことが嫌いになったり・・・
誤ったあるいは正しいフットケアについて知らないと、子供も将来足のトラブルを抱えます。

もし、お子様の足や靴のことを今まで気にかけたこともなかった・・・という方。
簡単に出来ます♪
上記のチェックをしてみてください。
幼児までは3ヶ月に一度、小学生~なら半年に一度。
靴の買い替え時期を見逃さない為にも習慣にしましょう♪

お子様の足と今履かせている靴、もし当てはまるものがあったとしたら
それは靴の選び方、履かせ方が間違っている可能性が高いです。

良い靴を、正しく履かせて、外遊びや歩くことを日常積極的に取り入れましょう。
子供の足がきちんと成長していくには「ほうっておく」だけでは出来ません。


子供靴選びのポイントは次回にお伝えします(^^)