台風前に緊急な用事があり
友人宅に娘と訪ねた。

時間がお昼過ぎてたから
焼きそばを作ってくれ、おもてなしをしてくれた。




「satoko様〜焼きそばに
おかかかける〜??」







と言われた。
懐かしい。おかか。

おかかだなんて、おばあちゃん家に
遊びに行った時におばあちゃんが



『さとこちゃん、おかか
おひたしにかけるかい???』


と優しく微笑んでおかかをかけてくれた事を
思い出す。













友人M子。





かなり美人で綺麗な
超神経質で毒舌なセレブマダムだが

チリ紙とか、背広とか。
言い方が古風というかちょいダサ。






そんなM子の高級マンションに
あの頃浮気されて泣きながら家を訪ねたら

一緒に泣いてくれたり、話を聞いてくれたり
ペガサスのことボロクソに言ってくれたり
してくれたね。


そんな優しい一面を見せてくれる
ギャップが、またいいね!!!






おまけに夕飯までご馳走になり
可愛い娘もお風呂に入れてもらい
盛り盛りフルコースでM子の家を後にした
satoko様とゴメスであった。


























ここ最近は周りの大切な人達も
色々な人生最悪の出来事が起こった
数日だった。
satoko様もその話を聞いて胸が痛かった。






そして、昨夜というか真夜中の出来事。







ペガサスが無防備に車に置いていったカバンの
チャックが開いていた。

後部座席に座ってたsatoko様に
そのカバンが

「satoko様、みて〜みてみて〜
早くしないとペガサスが車に戻ってきちゃうよ〜」

と言わんばかりに口を開いていた。

いやチャックが半開きだった。







躊躇せず普通に自分のもののように開ける。
やっぱりちょっぴりドキドキ❤️

いやいや、ワクワクドキドキの❤️ではなく、
ドクッドクッて心臓がきゅっとなって
緊張感ある方のドキドキ。

ペガサスは前科があるからな。
あの3年前の浮気発覚は、カバンの中に隠してた
コンドームと、ピンクのビオレのオイルクレンジング
だったからなぁ、、、

という回想つき。





さっそくガサゴソする。

すると、

ビニールに入ってる
ヘアピンが沢山と、可愛らしいヘアゴム、
おもちゃみたいなピンクのクシと、
何故かおりものシートが2枚
隠されてたポーンポーンポーンポーンポーン











ヒーーーー!

またですか?!
またなんですか?!
まだ懲りないんですか??
娘が3歳になってかわいい盛りなのに?

前回の高齢出産前の浮気発覚時からの免疫があるので

心臓が口から飛び出しそうというまでの
衝撃ではもうなかったが
あんまりいい気はしない。











バタン滝汗滝汗滝汗
とドアが開き
ペガサスがしれ〜っと車に乗り込んできた。

突然の出来事でびっくりしたのと
他人のカバンをまさぐってて
恥ずかしかったのと織り混ざった気持ちが混在したが

そんな模様がバレないよう間髪入れずクールに













お前…

クソだな







言ってやった!

言ってやった!!

言ってやった!!!

しかしまだ足りん!!!!




「別にぃ、結婚もしてないし
ただゴメスに会いにきてるパパ役だけで
satoko様とアンタは王様と奴隷くらい
格差ある関係なだけだけど
こんなもん持ち歩くなよ、キモいし。」



すると、ペガサスが
長い顔をさらに長くして
冷静かつ、そよ風のような囁く声で



「それゴメスちゃんのだよ。
ゴメスちゃんが、さとこさんのクローゼットから
持ってきて入れてたものだよ。」









ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン


あー、あー、そーゆーことぉ!?
よーく見たら、ゴムもキラキラしすぎで
❤️のオブジェとかガッツリついてたね。

あ、このおりものシートは何故かゴメスちゃんの
お気に入りでいつもおデコとかにつけてて
ママに見せてくれてたね(笑)















という感じの夢だった。







昔、ラニオラLani OlaのスタッフさんのYさんに
いわれたことがある。

浮気してるかも?と違和感を感じても
その相手とまだ関係を継続したいと思うなら
相手の身の回りのものは物色しない
ましてや携帯なんて絶対見ちゃダメ。
と言われた。






数々の浮気ブログを読み漁り
satoko様が統計を取った中で


浮気してるという直感がスルドイのは女性で
9割9分9厘でわかっちゃう。

そしてその疑いをかけたら
携帯とかカバンとか見ちゃう人は
7割7分7厘。

あ、残りの2割2分2厘の人は
旦那もしくはパートナーに興味がなく
ATMとしか思ってないパターン。


浮気してるかも?と思ってても
黙って熱が冷めるのを待ち見過ごすか
証拠を抑え吊るし上げるかは
人それぞれの考え方による。



でも許せないよね〜satoko様はそーゆーの。

だってズルいじゃん!
自分ばかりドキドキ・わくわく❤️の
happyワールドでお花畑状態のお楽しみで。

相手がどれだけ傷つくか?とか
もっと先のこと考えて行動しろよっ?
目先の事だけ追って未来が想定できてない。
だからお前は成功しないんだ!!!

とよく吠えてたsatoko様であった。






美に興味津々の
女に成長しつつあるゴメスちゃんであった。
























どんなに会社が大赤字をぶっこいて
首がもげてようが

妊娠中に浮気されて魂がぬけて
ボンクラになりさがってようが








そんな時こそsatoko様は
自分自身を1番に大切にし、慈しむコトを忘れない。






自分に最大限のエネルギーを使う。

貯金も使っちまう。

後先は考えない。

satoko様なら、なんとかなる!が合言葉。








エステやマッサージ、針やトレーニングは
大好きだ。

仕事にも役に立つ。

そう言い聞かせ
色んなお店にメンテナンスへ行くのが
satoko様の楽しみの1つでもある。


そして嫌がらせのように
敵陣の酵素風呂に潜入することも得意だ。

最後に、酵素風呂チケットなどのクロージングは
華麗なるスルーも得意技だ。






「ワタシ  コウソフロ  ハジメテダカラ
キンチョウシチャウ〜

チケット?ナンデスカ??ソレハ??
キョウ  ワタシハ  シングルマザーナノデ

オムカエガアルカラ  サッサト
カエラナケレバ  ナラネェノデ

ゴメンナサイ〜  サヨナラ〜」



堂々と澄まし顔で帰ってくる。









あの頃のへこたれた
ボンクラsatoko様は

妊婦でも、トレーニングをし、エステも針も
満喫していた。






そう、クソペガサスを叩きのめすために
パワーチャージを常に自分にしていた。

お腹もマックスパワー全開!!
そろそろゴメスも生まれる頃。











高齢出産を控えてたわりには
意外と動けるお腹ポッコリな熟女は
家で引きこもってモヤモヤ悶々としてたが

色々この胸のドロドロした気持ちを解消したく
その日は小田原にいた。

車をかっ飛ばし、小田原で何をしてたのかというと
恋愛心理カウンセラーと会って3万円のお茶をしてた。



そうかと思えば、一時テレビなどでよく出演しては
芸能人の方の疲弊した心を見透かしたように
優しく語りかけ泣かせてスッキリさせてた

心屋仁之助さんのコンテンツでカウンセラーを
している方の2dayセミナーでお台場の高級ホテルで
10万円を支払っているsatoko様がいた。



はたまたある日は某有名な外国人の方のセミナーを
品川で受けてた。これは24万円くらいしてた。








彷徨ってた。








ペガサスの両親が小学校の先生であり
ペガサスは早稲田大学を卒業したあと
クソのようなバイトをしてふらふらしてた事。

その後本人が選んだ仕事は、自分の中では
楽で効率が良い仕事だと最初は思っていたが

本当にやりたいことではない事に気付いて
模索してたこと、、、



個人情報を

ダダ漏らしながら













「彼はなんで妊娠中のステキな
妊婦のsatoko様がいるにも関わらず
クソのような女と浮気をしてたの
でしょうか????」











と、なぞなぞをだしては
その答えをだしてもらってた。

しかしいつも納得いかず
カウンセラー達に突っ込みまくり
それは違う、そうじゃない。

と言ってはカウンセラー達を困らせていた。

一体なにをしたかったんだろうか???
















人生に無駄なことは1つもない。




その後、さらにsatoko様のココロのモヤモヤを
除去する為に貯蓄を使いまくり、、、。

やっと見つけたのが







NLPとの出会いだった。
NLPという外人の男ではない。
NLPという脳科学と心理学が融合し
ロジカルに体系化されたスキルだった。

自分の作り上げていたモヤモヤは

自分の健全度を下げ自己肯定感の低下をもたらし
自分の固定概念というフレームが
ガッチガチになってたこと。

人に対して愛をもって接する
コミュニケーションスキルが足りなかったことに
気付いた。




ほんと、あの頃のsatoko様はsatoko様であって
まったく別物のボンクラsatoko様だった。

しかしあのボンクラ時代があったから今がある。

全ての出来事には肯定的な意図がある。






さあ!!!

自信を持って、
ペガサスにしがみつかず
思いっきり、ぶっ飛ばしにいこう!!!!





























お腹の中のゴメスちゃんをスリスリさすりながら
二階へあがりsatoko様の高級なベッドに
トボトボ戻って二度寝した。




あれ?愛息子ドラゴンは??
というと実家にてグッスリ眠っていた。

その頃は、ゴメスが産まれる前だったのと
ドラゴンが寂しい思いをしないよう
satoko様の豪邸から5分の実家でほぼ暮らしていた。






あの頃はいつもsatoko様は泣きながら、
当時まだ中学1年生のドラゴンに
ペガサスの話を聞いてもらってた。




『ママぁ、ペガサスさんと仲直りすればぁ???』



とsatoko様の心の奥底の気持ちを汲んでくれ
情緒不安定な妊婦satoko様に寄り添った
アドバイスのできる立派な息子に成長していた。



とはいえ、仲直りもクソもなく
ペガサスはクソ過ぎてクソの連絡の1つも
あの醤油ぶっかけ事件の夜明けからなかった。






ラニオラのスタッフさんやお客様は
高齢出産間近のsatoko様が浮気されてかなり
ヘコタレていたことをしっていた。

全ての会う人にsatoko様は包み隠さず
いや、むしろネタがドラマチック過ぎて
悲劇のヒロインを演じながら話していた。

仕事をしている時はかなり気も紛れたが
あまりにも突き出たお腹に
スタッフさんもそろそろあんまり動かないでくれ!

と言わんばかりに攪拌もさせてくれず
酵素風呂へお客様を埋める事も気を使わせてしまい
段々と自宅での仕事が増えた。



そーそー、そういうね、
気分が落ち込んで凹んでる時は
仕事してるのが一番なのよ。

楽しいし、動いてるし、汗かくし、、、。
でもねー、もーお腹も大きすぎて
ラニオラのみんなの邪魔なわけ。

だから自宅で1人で仕事したりするんだけど笑い泣き
そーゆー時の1人でいるっていうね。
環境はやばいわけゲロー滝汗ゲッソリ

悶々とモヤモヤずーっと謎のネガティブな妄想の
ループに苛まれ、随分と長い間
クソのような無駄な時間が多かった。



●ブスなペガサスのくせに浮気なんか上等な技を使いやがって!!
●他のクソ女とsexしてたのに
satoko様としてなかったーーー笑い泣き
●このsatoko様をバカしやがって!!
●このsatoko様に屈辱を味あわせやがって!!
●ペガサスだけお楽しみで羨ましいじゃねーか!!
●ペガサス死ね!!
●ペガサス地獄に落ちろ!!


●なんで?!
●なんで?!
●なんでやねーーーん!!!



















「わたしの何がいけなかったんだろう…。」
そんな風に思ってしまってたsatoko様が


あの頃欲しかったのは…













鋼のメンタル!!!!→(百田尚樹さんの本)



それ!!


鋼のメンタル❤️







それを即座に手に入れたかった。

自分の心と向き合い、何が今一番欲しいか?
ネガティブでモヤモヤしない
強くしなやかなポジティブになれる
心を手に入れたかった。





そしてそれを模索している時に

「愛とは恐れを手放す事」と知り、、、。

→ジェラルド・ジャンボルスキー
(訳!なんと本田健さん笑)










satoko様は最強のメンタルを手に入れ
恐れを恐れと思わなくなる愛溢れる
スーパーサイヤ人とココからなっていくのである。


人は深く傷つき、へこたれた分だけ
強くなっていくのだね!本田健さん!!!

















この3年ほど子育てと夫を支え、家庭を守り
仕事を両立しながらも学校にも通い勉強をし続け
国家資格を見事に合格した自慢の友人がいる。





satoko様には仲良しグループなるコミュニティが
いくつかあるが、、、

中学からのご学友で30年来という長い付き合いの
悪友で、心置きなく毒を吐いたり下ネタを披露できる
素晴らしい仲間と昨夜は会ってた。






メディアでも取り上げられる某有名な
イタリアンに予約なしで入れ、彼女の祝いの晩餐を
1080円もするマグナム級の
ボトルワインで楽しんだ。



あー、あれだ。
翌日二日酔い確実の代物だ。






お店の若いソムリエはいう。
『マダム。こちら、お持ち帰りもできますので。』




ラブラブラブラブラブ






先日久しぶりに観たセックス&シティーばりに
下ネタを炸裂し、個々の悩みというか、ネタというか
色んな話を包み隠さずさらけ出し爆笑し、
楽しい夜は更けていった。



帰りは少しほろ酔いの国家資格に44歳で合格した
自慢の友人は、5センチほど残った高級ワインの
マグナムを右手に抱えsatoko様の娘ゴメスと
3歳児に帰ったようにフラフラと楽しそうに
歩いてる2人の後ろ姿を見て





シングルマザーでも

ステキな特定のパートナーがいなくても

思春期で何言ってんだかわからない自己中の
高校一年生のドラゴンがいて

ママ、ママ、ママとママが大好き過ぎて
付きまとってワガママ3歳児のゴメスがいて




satoko様は幸せだなぁ〜としみじみ思い
パグ犬似のぽっちゃり安室奈美恵と
タクシーで帰ってきたsatoko様であった。




















と、物好きな友達が聞いてきた。

妊娠中に浮気してたペガサスとは
ゴメス3歳のパパであり

satoko様の高齢出産したいという夢を叶えてくれ
タネを提供してくださった浮気した種馬である。



ペガサスと会ってるのか?
そりゃゴメスちゃんのパパですし
パパらしい事はそのタイミングごとに
キチンと現在もして貰ってる。

それがお話が上手にできるようになった
ゴメスの望みでもあり
satoko様の望みでもあったから。








ペガサスが浮気してたことが発覚した日
醤油1リットルを隠し持ち、カバンからサッと取り出し
あっという間にペガサスの部屋の気持ち悪いベッドに
ざーっ!

とぶっ放したsatoko様当時41歳。

妊娠8ヶ月のぽんぽこお腹を突き出し
自分と娘の屈辱を晴らすべく大暴れし
スッキリしたので家に帰ろうとした。


冥土の土産で醤油まみれで醤油くさい
布団たちを積み込みいざ走り出そうとすると
ペガサスもsatoko様の車に乗り込み


カチッ!

ウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインク

シートベルト装着!
レッツゴーと言わんばかりに助手席に座った。

そのままsatoko様は
ペガサスが半狂乱しブスッと刺されたりしないか?
と心配してた母をまずは安心させる為と
布団など粗大ゴミで面倒だから捨ててもらおうと
実家へ向かった。





車の中で何を話したか全く覚えてないし
終始無言だったのだろうなぁ。

夜中だったからクソ吉祥寺から高級セレブシティ
妙蓮寺までは30分くらいで帰られた。

実家に着くと母がでてきて

「satokoちゃんお腹は大丈夫?
あらペガサスさんもこんばんは〜照れ





と普通に話しかけてきたところ
無礼者ペガサスは無言で一礼。



satoko様は
「お母さん、ペガサスの布団に醤油をぶっ放したから
これ粗大ゴミで捨てて貰って良い??」



というと素敵マダム母
「あらあら、そんなことしちゃったの?!
ごめんなさいねペガサス君。
わかったわウインクそこの松の木の下に置いといて。」






というような流れだった。
サンダルに靴下でヘンテコなペガサスは
またもや蚊の鳴くような声で

「satoko様、俺のパソコンとかパスポートとかは?」
とずーずーしく言ってきたので
実家のsatoko様の秘密のクローゼットに
隠しておいたと思ったら…





無い滝汗





…。



よーく考えたらペガサスの家で
パソコンとかも壁に投げつけて目の前で
ぶっ壊す予定だったから後部シートの足元において
置いたことを思い出したポーンポーンポーン



なーんだ、ペガサスはわざわざ夜中に
電車も無くなってるところ妙蓮寺まで
来なくて良かったのねっってウインク話だった。


なんにせよ電車ではもう帰れなさそうだし
ケチ野郎のペガサスがタクシーで帰る事も
しないだろうしsatoko様の豪邸で泊まる
流れとなった。


本人は本当は帰るつもりだったけど
多分satoko様の情とまだ話したかったり
一緒にいたい気持ちもあったようで
そーしたのかもしれない。


結局ペガサスはソファで寝て
satoko様は自分のベッドでメソメソ泣いて寝た。
けどあんまり眠れなかった。
長い一日だった。
blogも浮気シリーズがめっちゃ長くなってしまった。
なのに、


まだまだ続くよ。 



翌日ペガサスはめちゃくちゃ早い時間に起きてて
始発で帰っていった。


satoko様はこれから立ち直れるのかなぁ、、、。
とボンヤリとモヤモヤしながら思った。









足をケガしてら4針縫ったら、
ムカデがくっついてるポーンみたい。














フランスへ帰る従姉妹を新横浜駅まで送る為
朝早くから準備してたのにもかかわらず

可愛い娘のゴメスがのろのろ一人遊びを始めてたり
裸のまま、『ままー追いかけて〜』と言われ
言われるがままに追いかけてたり

プープー💩を長々として約束の時間ギリギリに
結局なってしまった。




車にゴメスをちょこんとやっと乗せた時
スマホを忘れたことに気づき
猛ダッシュで階段を駆け上ったら滑って
スネを階段の角に強打した。




めっちゃくちゃ怖い音がしたと思ったら
スネがぱっくり裂け穴が空いてたポーンポーンポーン


ドッロ〜と血が流れ
自分でバンドエイド、、、
と思ったが血がドローっと結構エグく流れだしたので










『ドラゴン!ドラゴン!
まま血がでちゃって大変だから起きて〜笑い泣き



ちょっと!

ドラゴン!!





と叫んで、寝てたドラゴンを起こし
緊急オペを自分で始めた。

ドラゴンにぱっくり空いたスネの穴をキュッと
両手で塞いでてもらい、高級バンドエイド。

その名もキズパワーパッド。
そちらさんをスネに貼り付け

さらに血が滲んできてたからガーゼをし、
テーピングでぐるぐる巻いた。









おぺ

完了。





強靭な肉体のsatoko様は颯爽と車にのり
ゴメスと従姉妹を迎えに行き無事任務完了。










あ〜スマホなんて取りに行かなければよかった笑い泣き
特に必要なかったし笑い泣き
あ〜靴下履いて階段猛ダッシュしなければ良かった笑い泣き





とか従姉妹や母に言っては見たものの


心の中では
satoko様はあ〜こんな痛い思いしたし
なんかこれから良いことあるんだろうなぁデレデレ
と思った。







おかげで、木曜日は結構ビバリーヒルズの
妙蓮寺の整形外科はどこも休みで
仕事やる気あんの??

と来世は医者になろうと強く思ったりもしたが
物事が順調に進んでいることを感じた。

そして7件くらい電話しやっと営業してる
整形外科は、女医さんの優しい先生で
とても丁寧に診察をしてくれ

スネを4針縫ってくださった。





一緒にいたゴメスにも怖がらないように
可愛いお人形を持たせてくれ話しかけてくれてた。

スネを縫ってるsatoko様の足のすぐ近くで

ゴメスは人形を🧸ブンブン振り回したり
叩きつけたりしながら
笑いながらフラフラして
『ままぁガンバレ!』

と応援してくれていたが、
いつ女医の先生の背中をドーンとおして
先生の手元が狂い傷の中へぶす〜っとならないか
心配でヒヤヒヤした。




なんにせよ、
何か良い事が起こる前の前兆である事は
間違い無いのだ!!!

近いよ、ゴメス!
スネだけは触らないでくれ!!
昨日も抱っこして〜と甘えてきて
抱っこする時ゴメスのかかとが
satoko様のスネに直撃で悶絶した笑い泣き笑い泣き笑い泣き












↑またまたsatoko様の再開したblogを

心待ちにしてたファンから投稿があった。







【好きなものを好きなだけ食べてた祖父は97歳で去年亡くなって、祖母は野菜大嫌いで肉とご飯ばかりで好きなものは中華で93歳まで生きた! 二人とも病院でなく自宅で老衰だった!

satoko様は食べ物で早く死んだり、病気になったりすると信じてる。

俺は、どんなものを食べようがいつ死ぬかもう決まってると信じてる!すべてが運命だから!

だから美味いものを好きな時に好きなだけ食べてたらいいねん🤓】





ニックネームPちゃん(45歳)
汚い体のおっさんからステキなメッセージがきた。







 
それに対してsatoko様の回答はこーだっ!!





【食べたもので、基本身体や脳は作られてると思うよ。

父は甘いものや脂っこいものなど嗜好物を好きなだけ取って糖尿病から白内障、間質性肺炎で64歳で亡くなった。
食べものだけでなく、タバコとか運動をしなかったとか、デトックスしなかったとか、色々他の要因もあるだろうけどね。

でも食べ物は大いに健康にも人生にも関係してると思う。

そうはいっても、好きなものを好きなだけ食べて死ぬことが幸せで病気になってもいいんだ!と思っている人といるだろうし、好きなものを好きなだけ食べても病気にもならず長生きする人もいる。

それはその人の考えや、嗜好物が身体にあってるか?どーか?もあるし、何もしなくても病気にならないラッキーな体を持ち合わせてたのもあるだろうし、まあ、何食べても思い通りの健康体でいられhappyなら、それは羨ましい限りだ。

食べ物を選ぶことは、付き合う人を選ぶのと同じくらい人生を左右すると思ってる。

お菓子とかには砂糖が入ってるからコラーゲン繊維の老化が進んだり体や脳を炎症させる。

ドラゴンは、何が良くて何がよくない食べ物か?まだ知らないし興味ないから

彼の好きなものを好きなだけ食べてたら肥満になって、見た目も醜くなるが身体の中身はもっと粗悪で汚くなり、思考もネガティヴになる。

大人はもーいいねん、見た目も中身も醜い体でも、自分でそれも好んで選んでやめられないほど、習慣になった食生活だから。

冷凍食品には何入ってるかわからんし、野菜は農薬漬け、ファーストフードや炭水化物だけ好んで取っていたら、思考も身体も劣化し疲れやすくなる。

今の時代は食べ物を選べる時代だし、食べ物を選ばないとならんと思うし、子供には食育をすることは大切だとsatoko様は思うよ。

いつ死ぬかどうかは、自分の食べ物のチョイスや体への労りで大きく変わってくる。

私は健康なまま過ごして死にたい。
ここ大事だからもう一度いうけど

健康で長生きしたいから食べ物を選んで食べる。その選んでる食べ物も好きな食べ物や。

自分の身体はゴミ箱じゃないんだから、何でもかんでも好きなもんやからって、ポイポイ入れてる人はアホや!

もっと自分の体を愛でて、優しく労ってやらにゃ、長くクリアでパフォーマンス良い状態に死ぬまで身体や脳を保てないと信じてるよ。

美味しいものを履き違えて勘違いしてるドラゴンには、食生活がいかに大事かを教えたい。

あとあれね、ドラゴンには食べたいと思ったら食べらる環境が整ってることだけでも幸せなことなんだよってことも言いたかったんだよね。

食べられるだけでも幸せな事だと繊細にドラゴンには感じて欲しいからsatoko様に何出されても感謝して食わなあかん!!

そろそろ食糧難な異国の地でボランティアとか行かせたいなぁ。】





昔から言うだろぉ?
医食同源とか、生きることは食べることとか…

なんて力説した後、階段をダッシュで登ってたら
滑ってスネを強打した。

急いで病院へいき
パックリ開いた傷を4針縫ってもらったが、、、

satoko様はドラゴンを飛び蹴りしよーと
むちゃな体制で階段からジャンプし、、、
すってんころりんで死ぬ確率の方が高いかもポーンポーンポーン












satoko様は意外と肉食系男子に思われがちだが
肉も男も好きだが、野菜も大好きな女子だ。

ちょっとした草食系女子でもある。





普段家にいる時は白湯と
酵素ドリンク(キノラウ)から朝は始まる。





息子のドラ息子ドラゴンは
大抵家を出る15分前に起きるから
朝は基本バナナと味噌汁を食べさせてから
でかけさせる。

高校でのお昼はsatoko様のヘルシー手作り弁当と
3時のおやつと水筒をいつも持たせている。




ドラゴンが、昨日の夜の筍の炊き込みご飯が
お気に召さなかったらしく、、、。



ドラゴン

『ままぁ、今日の昼も昨日の筍ご飯?
アレさぁ、、、
玄米とか他の雑穀米とか入ってるでしょぉ?

あとさぁ、肉団子とか麻婆豆腐も、肉じゃなくて
大豆ミート入れたでしょう??
俺、すぐわかっちゃうんだよねぇ、、、チーン




と、satoko様の作るヘルシー系な食品たちの
作品に対してクレームをつけてきた。



satoko様

『あのね、ドラゴン。
この世の中には食べたくても食べられない人達は
沢山いるのよ。

あなたに広島へ小学生の時連れてってあげたでしょ?
あの時広島のピカとか、裸足のゲンとか読んで
色々不遇な時代だと感じなかった??

そんな時代に生きてた人たちは、
麦飯とか雑穀米とかもうゴージャスな食べもの達
なのよ!!

ドロップアメの空の缶に水入れて
飲んで、甘くて美味しい!と
最高の笑顔を漏らしてた時代から考えたら
お前は贅沢三昧なんだよムキー



と戦争の時代のアニメがごっちゃになってた
satoko様。



そこでドラゴンは

『いやそうだけどさぁ、俺あんまりヘルシーとか
オーガニックとか関係無くて、美味しいものを
食べたいだけ美味しく食べて死にたいんだよね。』






satoko様
(少々キレ気味に)

『オメー人の話聞いてんのかよムキー
お腹が空いてりゃ何でもうまいんだよ!

贅沢なことばかり言うんじゃねーよ。
うまいと思ったら何でも美味いんだから

出してもらった食べものを黙って感謝して
食いやがれ!!!』





と伝えたら、とても不服そうな顔をしながら
歯を磨き出した。





すかさずsatoko様は続ける。
結構1つのネタにしつこい。



『あのね、今の時代は飽食の時代なわけ。
そんな中で食べ物も自分達で選ばなきゃ
ならんわけよ。

何でもかんでも、あんたが好きなものだけ食べて
生きてたら秒殺で病気になって
挙句いつまで経っても治らないんだからね。
そんでもって苦しんで死ぬかもしれんのよ?

死なないにしても、生きてるうちは脳の働きも鈍るし
思考もネガティヴだし、身体も怠いんだからね!

何てったって、健康と直結してるのは食べる事も
大きな要素なんだからさぁ、よく考えろよ。

ママがそーいうことに気を使ってるから
あんた、健康に関して何の不安もなく今まで
いきてこられたのよ。

そこら辺も、食に関して意識しているままに
感謝してほしいわ〜ちゅー




と、ドヤ顔でさらに続けるsatoko様  



『ドラゴン、いい?
人は愚かだから、失ってから初めて
大切なことに気付くのよ。

そんでもって、、、

あーあの頃にあーしてれば良かった
こーしてたらよかったと思うんだよ。

今健康でいられることは当たり前じゃないし
日々の積み重ねだからねウインク






と言い、やりきった感満載のsatoko様。



アレクサにご機嫌で

『アレクサニヒヒジャズ流して』
なんてつぶやいていると、、、。





ドラゴンがにやにや

少し薄ら笑いを浮かべながら
口の中の歯磨き粉をぺーしてから






『それさぁ、昨日一緒に見た映画で
言ってたことじゃーん(笑)』








とぶくぶくぺーをしだした。







satoko様すかさず、ドラゴンのスネを
チョップしながら追いかけ回す。

あぁ、確かに昨日の映画で主人公が
キメ顔で吐いてたセリフだったわ〜ちゅーデレデレウインク






健康という受け皿の上に幸せがのっかっている事に
改めてsatoko様も再認識した

朝の清々しいsatoko様一族のひとコマであった。