心の中に重い荷物を抱え、息苦しさを感じ、
「これは違う!だって私は苦しむためにここにいるんじゃない!
楽しむために生まれてきたはずなのだから!」 と、
仕事を辞める決心をし(実際に辞めたのは半年以上先でしたが)、
最後の受任業務が手を離れ、
少しだけ心に余裕が出来た頃に出会った一冊の本
~香りで広がる心のアート 香楽~
そこに描かれていた、私の思い描いていた世界・・・
そして、本当は私の心の奥底にずっとしまいこまれていた世界・・・
他と何かを、他者と自分を比べたり評価したりせず、
それぞれが自由に、その人らしくのびのびと生きる。
本当はみんな違うひとりひとりが、
いつの間にか他と違わないように、
みんなと同じように型にはまって生きている...
そうではなく、
本当は自分はどう生きたいのか?
本当は自分はどうありたいのか?
それには、どうしよう・こうしようと頭で「考える」のではなく、
自分の心の内はどうなのか、
どう「感じて」いるのか?
「感じ方」は、人それぞれです。
どう「感じて」も自由です。
その「感じた」ことを恐れずに表現し、
自分で人生を創造していく...
~香りで広がる心のアート 香楽~
この本の中には、
そんな、私の心の奥底にしまいこまれていた
真に求めていた世界が
~香り~を通じて描かれていました。