1月ももう終わり。。。
月日が経つのはなんと早いことか。
数ヶ月後にはまたひとつ歳をとってしまうなんて、残酷すぎる。。

昨日は主人の実家で夕食でした。
義理の妹が、ベビーを連れてくる金曜日は家族揃って夕食をとることが多いです。
今までは少し面倒だなーと思っていた部分もありましたが、義理の両親はじめ妹、おばさんたちと家族全体で私を大切にしてくれているので、今は楽しく高カロリー食を頂いています。 汗

さてと、
終わらせますよ。CGFNS...

とはいえ、今回の内容はCGFNSのステップとは直接関係ないかもしれないので、書類の手順を知りたいの!という方は、すっ飛ばして頂いて大丈夫です。


えっと、前回やっと卒業校に記入してもらうAcademic Record/Transcriptまで行ったかと思うのですが。
日本を出る前に申請をしておこうと、学校まで出向いて話をしたのが2014年12月。
対応してくれたのは、多少心細い感じの男性職員さんでした。
新人さんかなーと思いつつ、きっと誰か(厳しい)女性の先輩が助けてくれるだろうと期待しておりました。

当時勤めていた職場に退職を伝えて引き継ぎ準備に追われていた2014年1月半ば。
大学から連絡があり、書類を郵送しましたとのこと。
事前にお願いしておいた通り、トラッキングナンバーも教えてくれました。

2月に入り、CGFNSに書類が到着したことを確認。
よしよし、あとは査定を待つだけ。。。
と、思いきや。。。


ハワイに引っ越しして、やっと落ち着きかけた4月。
恐れていたCGFNSからの爆弾が投下爆弾

メールで
「卒業校からの書類が届いていません。」と。

はい?
トラッキングでは2月11日におたく様が受け取ったとなってますけど。

アメリカあるある その①   『紛失』
失くされたのか。。もしくは、

アメリカあるある その②   『確認不足、っていうか誰も確認してない』

これのどっちかだろうと推測。
早速主人に相談。
うちの主人は法律屋さんなので、その辺り非常に対応が早く、そして冷酷。
証拠を残すことが大事!と、速攻でCGFNSにお問い合わせメールを書いてくれました。
冷酷だけれど、相手が嫌な印象を持って対応が雑になる可能性も考えて、極めて丁寧にかつ的確に文章を考えてくれました。

それだけでは終われません。(あ、私はこれで十分って思っていたのですが)
クマさん「明日、朝一で電話かけて聞いてみよう!」

…えっと、あちら東海岸なのでこの太平洋の楽園からは5時間未来を生きているんでけど。
あちらの朝一10時は、こちら5時です。
朝5時に、寝ぼけた頭で東海岸の人(発音が聞き取れるか若干不安あり)と、クレーム的な会話をするなんて、無理。。
クマさんがしてくれるのかと淡い期待を抱きましたが、すっかり弁護士モードに入っている彼。
「まあ僕が代理ってことでしてあげてもいいんだけど、当人じゃないとわからないこととかあると思うんだよね。その際、第3者が介入していると どうだらこうだら

このモードの時は、何を言っても勝てません。

仕方なく朝5時に起きて、5時間先の未来でバリッと構えている(妄想)オペレーターさんと対決。

が、鳴らせど鳴らせど繋がらない。。
おそらく、世界中の「私」がクレームを言うために息巻いて電話をかけているのだろうと推測しました。
「電話が混み合っております。少々お待ちください。」のアナウンスの耳コピが出来始めたころ、

「お待たせしました。オペレーターの◯◯です。」

朝の5時から1時間も待ちましたわよ、と言いたいところをぐっとこらえ、
(言いたくても言えない。。。)
「おはようございます。実は。。」

と、対決が始まりました。

続く。(終われなくてすみません)