IT先進国アメリカでは、
もうブログは衰退しているんだそうで。
ふーん・・・。

その説によると、そもそもブログとは、

●なにか意見や伝えたいことを書く
●つながりたいひとが書く

の2種があり、
後者に属する人が、
その特性にあった別のプラットフォーム

ツイッターやフェイスブックの登場により、
そっちに流れてしまい、
結果、ブログの衰退が始まったとのこと。



でもって、前者においては、

その結果というか勝敗が歴然と現れ、
ごく一部の有力ブロガーのみが益を得る反面、
サル山のボスザル同様、
常に周囲からの攻撃にさらされ、
毎日、自分の優位性を知らしめ続けねばならない
と。

・・・・・言われてみればそうだなぁ。

まぁ、昨今のフェイスブックの隆盛ぶりをみれば
なんとなく、
ゲームウォッチにはじまり、
ファミコンが登場し、
スーパーファミコンとなった後、
携帯用途のDS、家庭用のWii・・・
と、どんどん消費者二ーズにあわせて
変遷していったゲーム機の歴史とよく似てる。

※キニナルコはゲームのこと、あまり知らんので、
わかりやすくニンテンドーのみで表現させていただきました。


いずれ、フェイスブックに取って代わるプラットフォームが
また現れたりするんでしょう。


という世界的な潮流はともかく、
日本はどうなんだろう・・・?

というのも、たぶん大きくは変わらずとも、
国民性の違い、
おかれている環境の違い(例えばネット規制のある中国)
これら諸条件によって、
それぞれの地域で、歓迎されるツールって
変わってくると思うンです。


アメリカがそうだったからといって、
日本も数年後、そうなるのか?

キニナルコは違うと思うンだよなぁ・・・。

プラットフォームがどうであれ、結局のところ、
何ができるか、
何を得られるか、
それで人は左右されません?

そういう意味では、
結局、問題になるのはハードではなく、ソフト。
中身がどうかということ。

例えば外国では、日本でよくある「私小説」というのが
まったくもって理解の外。
はぁ?そんなのをブンガクというの?という評価である。

そういう価値観の微妙な差異が、
結果として、
A国では、××が人気だが、
B国では、◆◆が利用されている・・・
ってことになるような気がするんだけどなぁ・・・。

なんかすごく漠然としちゃいましたが、
ハワイの渡航者データも、国別でみてくと、
全体とは全然違ったものが浮かんでくるわけで。

この先、どんどん消費者の要望は多様化する。
それを思えば、
牛後となるよか鶏口を目指したほうがいい気がするんですけどね・・・。


ということで、
消費者分析 ハワイの旅行者 日本の地域別編。

地域別に、どの島いった?
をみてみると・・・・

オアフについては、どの地域も、96~98%の人が行っている。

では次、マウイ。
マウイ島は、どこも、3~5%で収まっていて、
その中であえて傾向をいうならば、
沖縄の人は、関心がうすく、
一番関心があるのは、四国の人。

これは2008年も確かそうだった。


モロカイについては、これは・・・
たぶんなんか特別なツアーがあったんじゃないか?
と思われるんだ。

ってのも、東北が異様に数値が高いのだ。
ほとんどが0.1%とか言ってる中で、
東北だけが0.84%。
こりゃ、確実になんかあったでしょう。


同様に、異様に突出した数字がでたラナイ。
これは沖縄(0.71%)と近畿(0.3%)だけが、
スコンと抜けてます。
※他地域は(0~0.1%)。


カウアイ突出は、沖縄。
大体2%そこそこの中で、沖縄だけが4%台。


ハワイ島は、よくわからん。
ヒロでいうと、
最低は関東の4.72%で、
やたらといってるのは、中国の人(8.94%)。

でも、コナに一番行ってるのは、関東の人(11.38%)で、
一番言ってないのは、九州(5.91%)。
なんなんだ、ハワイ・・・。


ちょっとこれを踏まえて、
明日は地域別の目的をみてみましょう。

では今日はこのへんで。