ワークショップのために図案を考えるときって
「これが描きたい
」と思うものが
すぐに思い浮かぶ場合と、
なかなか決まらなくて
前日まで迷走している場合がある![]()
4月の「カフェdeタングル」は前者。
日程を決めたときにはもう
羽根(DRAWINGS)が描きたくてうずうずしてた![]()
どういう向きで描くのかだけが
しばらく決まらず、
幾つか描くうちに⇩に落ち着いた。
自分が描く時は、
タングルの種類も時間も氣にせず
好きに描けばいい。
けど、ワークショップとなると そうはいかない。
初めて描く人が来ても楽しく描けるか。
2時間の時間内でモザイクまでできるか。
そこも考えて図案を決めていく。
4月の「カフェdeタングル」には
マルシェでミニ体験してくださった方が
お二人参加してくださった
あとのお二人は、お家でもどんどん描いている方たち。
そのうちのお一人は、3枚描く羽根のうち
一番外側を「失敗」したのだそうだ
一番外側を「失敗」したのだそうだ
でも、さすが描き慣れてらっしゃる。
「失敗」を活かし、
描き慣れたタングルで埋めて
素敵な作品に仕上げてらした。
まさに、ゼンタングルの
「失敗も間違いもない」の実践だね
講師の提案と違っちゃうと
或いは
自分が思ったような線が引けないと
「失敗した」とか「間違えちゃった」
と思う。
うん、最初は
やっちゃったー

と思うんだよ。
けれど そこから、どうリカバーするかが
新たな創造の楽しみだ
その工夫で、
より面白い作品に仕上がることは
ざらにある
失敗したところで諦めちゃわず
さて「ここからどうする?」を楽しむ。
ということを、
9cm角の小さな紙の上での習慣にしておくと、
日常に起こるハプニングの際にも
脳内のその回路が働いて
いいアイディア
が生まれてくるかもしれないよ
今回のモザイクはちょうど4つ並べると
それが1つの作品であるかのようになる図案だった。
どっち向きに並べてもいい感じじゃない?
ちょうど高増裕子先生と大橋優子先生の
「フタリノユウコライブ」でも
「フタリノユウコライブ」でも
今月はDRAWINGSが登場
こんな風に使うと、
また全然違う雰囲気の作品になりますね![]()
このぐらいの季節って羽根っぽいものが
描きたくなるのかしら
来月の「カフェdeタングル」は
5月13日㈬です。
詳細・お申し込みはこちらから![]()





