木村創作室のメルマガに

【アコーディオン・フォルダ・ワークショップ】の

案内が載っていた。

 

カードを入れるジャバラのフォルダーを作るらしい。
やり方が分かれば、

溜まる一方のゼンタングルタイルをお洒落に仕舞えるかもぴかっ!

と思って参加してみた。

 

 

ワークショップは11時から17時まで。

講師はオオツキアキさん。

アートジャーナルアーティストさん。

 

 

最初にアコースティック・フォルダを作った。

 

じゃばらになる部分の紙を折ったり切ったり。

紙、しかもコピー用紙程度の紙を折るために

千枚通しで折り目を付け、

ボーンフォルダーで持ち上げピシッと折る。

 

ほぉ~驚き

 

糊(ピット)で貼り合わせる際も

くっつけた後、ボーンフォルダで

ぐいぐい押す。

 

「大切なのは圧着」

糊で貼ったあと、ちゃんと圧着するのとしないのとでは

くっつき方が全然違う。

 

今まで何かを糊付けしたあとで

剝がれてしまうことがあったのは、

糊の付け方より

もしかして圧着してなかったからかもニヤニヤ

 

たかが紙を切る・貼るだけでも

結構目からうろこだった。

知らない用具もいろいろ登場するし。

 

カバーをつくるために

表紙と見返しをいろんな紙の中から選ぶ。

そのときに紙の目をちゃんと氣にすることが大切だ

ということも今回初めて知った。

 

コピー用紙にだって目がちゃんとあるんだねー。

 

いろんな!!にまみれながら

無事、アコーディオンフォルダ完成気づき

 

 

途中経過の写真を全然撮らなかった

というか

撮る余裕がなかったので

ここまで写真一枚もなし爆笑

 

 

ここまでで13時半。

先生が型紙切っておいてくださって

便利道具も使って

それでも2時間半掛かった。

でもね、でもね、面白かったよほんわか

 

 

 

ランチタイムの後は

アートジャーナルで

フォルダの中に入れる作品を作る。

 

 

 

アートジャーナルの説明をしてもらい、

先生の作品をいくつか見せてもらう。

もう、この時点でワクワク飛び出すハートキラキラキラキラ

絶対好きなやつじゃんアップ

 

 

「色」「形」「言葉」のワークをする。

 

「言葉」は

事前にいろんな国のいろんな言葉やことわざが

送られてきていて、

氣になるコトバを

2,3ピックアップしておくことになっていた。

 

いざワーク始めたら

わたしは

事前にいいなと思っていたのと全然違う

Something New for You

を選んでたニコニコ


 

ワークが終わると、制作ですハート

 

はがきの半分サイズの白い紙2枚と

お代わりしたい人用に

色紙が何枚も用意されている。

 

 

そこに、いろんな紙を貼ったり

スタンプを押したり

手書きしてもいいよーと

裏写りしないペンも貸し出され、

あとは17時までお好きにどうぞ、となる。

 

 

 

 

 

 

黒で押してあるのは文字も模様も

アキ先生手作りのハンコ目がハートハート

 

 

氣が済むまで貼ったり押したりしたら、

最後にフォルダの表紙をデコる飛び出すハート

 

 

 
このとき、最初に手にしたのが、
背表紙にちょっとだけ貼った紫の紙。
 
でも、私的には、この緑にこの紫は勇気がいる。
けれど、インパクトあってこれもアリだな
って呟いたら、
 
 
「それ!! その感覚を大事にしてほしい」
 
 
とアキ先生。
 
 
今までは選ばなかった組み合わせもいいじゃん
と思ったその感覚を忘れないために、
ほんのちょっとそれを入れておくと
そこを見るたびに
これをアリと思った自分
も思い出せる。
 
そうやっているうちに
「憧れるけれどやらなかった組み合わせ」を
選ぶようになるかもしれない。
ま、ならなくてもいいしウインク
 
 
なるほど!ということで背表紙に忍ばせました。
(忍んでないか)
 
 
 
アキ先生とご一緒した方は
お二人ともビビッド系がお好きで、
わたしは「淡い色の同系色が一番しっくりくるんです」
と言っていたのに、
このフォルダの表紙だけ見たら、
わたしが一番ビビッドじゃない?ゲラゲラ
 

さっきのアートジャーナルをフォルダに入れると
こんな感じ~目がハート

 

 

 

 
 
 
ちょー、楽しかった飛び出すハート
 
アコーディオンフォルダを作りに行ったんだけど、
アートジャーナルに出合ってしまったかもニヒヒ