珍しくお弁当 | ジャスミンのひとりごと

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昨日の昼下がり、気まぐれでポテトサラダを作り始めた事がきっかけで、気がつけばお弁当に入れるものが揃ってしまった。そして今朝、弁当箱に詰められたごはんとおかずは、めでたく私と同伴出勤した。お弁当を会社に持参したのはこれが初めてだ。




そもそも弁当は作るのも食べるのも苦手意識がある。幼稚園時代、冷えて白い脂が表面にでているハンバーグを食べたくがないために、隙を見て床に落とし「先生!落としちゃった」と言って残した。食べたくないものは全力で食べなかった。(ちなみに隣の子は、食べたくない日は素直に食べたくないと泣いていた。)
その頃から冷えたライスには抵抗がある。小学校時代は給食だったが、中学・高校は再び弁当。冷やご飯がどうにも苦手な為、中学は購買部でパンを買い、高校になると弁当箱のご飯を入れるスペースにはフルーツを敷き詰め、兎に角冷やご飯から逃げていた。

そんな冷やご飯が苦手な人間が、恐れずに弁当を持っていったのには理由がある。
そう、文明の利器!会社には電子レンジがあるのだ\(^-^)/
電子レンジのお陰で冷えたライスを回避できるので、思い付きで持っていっても全く問題ない。

というわけで、無事完食できた。

いや~、いい時代だなぁ照れ

ちなみに弁当箱はモーニングツーに連載されているキャラクター聖☆お兄さんのもので、絵のタイトルは「最初の晩餐」です(笑)