苦手人との付き合い方
朝、車で入校する時に、いつも駐車場の案内をしてくれる警備のおじさん、
昔、昔、妊婦じゃなかった頃は、今日もかわいいね~とかよくほめてくれて、
いつも朝からルンルンだった私。
最近は、完全にファッションチェックが始まりました。(笑)
今日は妊婦っぽいね~とか。
もっと温かくしたほうがいいよ~赤ちゃん冷えちゃいけないんだから。とか。
今日の服いいね~お腹全然目立たないよ~とか。
こんな感じで、今日も気分よ~くスタートを切った私です。
昨日すごかった嵐も過ぎ去って、清々しい空気を思いっきり吸って、新しい学期のスタートで~す。
この間の嫌だったことは、すっかり自分の中で解決できました。
ここで、私独自の苦手な人に対する克服法をまとめてみたいと思います。
私は、苦手な人を対しては、無理やり仲良くしようとしません。
だからと言って、そんなに嫌な顔もしません。 それじゃ、どんどん悪くなる一方だから。
普通に何もなかったかのように、基本仮面で付き合います。
できるだけ接触は減らし、可能な限りメールで仕事を済ませようとします。
嫌なことがまた起きても、「ダメ人間のために自分が苦しむのはもったいない」と自分に言い聞かせます。
勝手に相手をダメ人間扱いにしたりするけど、まぁ、私の中だけの話だから。^^;
こんなことがあったんだよ~と仲のいい友達や主人に話をします。
女の友達は大体私の意見に賛成してくれるけど、主人は結構客観的に厳しい意見をくれる時があります。
主人の見解は自分にも非があるのかな~と反省する材料にします。
合わない、苦手というのはお互い様だから、私がそう感じている時は、相手も同じ気分だと思うんです。
むこうだけが全面的に悪い場合よりは、私のほうにも少なからず問題があると思うんです。
だから、自分の悪いところもこういう機会に見つけ出して、もっと素敵な人間に成長したいと思うんです。
悪いことが起きた場合、相対性理論によっても、悪いだけじゃないはずです。
悪い半面、何か得るものもあるはずなのです。
ある意味、自分の成長に力を貸してくれた苦手な相手に感謝すべきでは?なんて。
ここまで偉い考えは私は持てませんが、^^;
中国のことわざで 「退一步海阔天空」と言うのがありますが、その通り。
一歩下がれば、広い海と空が広がる、つまり
もっと寛大に人を過ちを評価できれば、もっと素晴らしい人生が送れるということでしょう。
hana