働くということ
いよいよ四月が始まり、私は産休まであと2ヶ月カウントダウンです。
産休というより、辞職が適切かも。
赤ちゃんは少なくとも3歳まで自分で育てたいから、自宅でできるお仕事をしながら、
今の大学非常勤という職業はやめるつもりです。
あと2ヶ月、自由な職場環境だし、気軽に過ごせると思ってたら、
今日予想外の出来事がありました。
今まではなかった新しいことを頼まれたのですが、
それがわりと重いノートパソコンを持って校内を何度も移動をすること。
お腹も大きくなっているし、何よりも重く感じるものを持つことに抵抗がある私。
そしたら、まさかこんなことを言われたのです。
「今は体調いいんでしょう?何かあったら、またその時に考えればいい!」
私は最後まで譲らず、険悪なムードになりつつも、受け入れませんでした。
だって、今ベビーを守れるのは私だけだもん。
何かあったからじゃ、遅いんだもん。
世の中、どんな職場でも、非常識な人がいるなと思いました。
それが、世間一般から尊敬される大学教授という職業だとしても。
私たち普通の人は生計を立てるために、働いて、給料をもらう必要があります。
その過程で、色んなストレスとプレッシャ、理不尽なことに巻き込まれることもよくあります。
働くことは、本当に大変なことだな~と思う今日のできことでした。
週に5日間、ほとんど休みなく働いている主人にもっと感謝しなきゃとも思います。
私が今日感じた数十倍のストレスと闘いながら働いている世の中のご主人たちを尊敬します。
主人に、思わず、「これからもっともっと優しくするね~」とメールをしちゃいました。
そしたら、返事が「今も十分優しいよ~」って。
心が暖かくなって、目が潤ってきました。
暖かい家族の愛が働く人にとって、一番の心の支えではないでしょうか。
hana