主人との出会い | 時々読み返したくなる癒しの空間

主人との出会い

タイトルに迷いましたが、このままに。

今日、大学の修士と博士課程でお世話になった研究室で集まりがありました。教授が名古屋から東京に転職をするので、その送別会に。全部47人集まってとても賑やかなイベントになりました。

今日ではちょうど教授のお誕生日でもあって、56歳になりました。この歳で国立大学から私立大学への転職、行動力に感心します。(^-^) とてもパワフルで若い先生です。

主人と私は同じ研究室出身なので、一緒に参加しました。だから、楽しさ倍増。私達はプレゼント係で、用意したのは、ウェッジウッドのマグカップペアセットと47人分の大きなケーキ。
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面白いエピソードは何もない、ただ、書き込んだだけの地味~な記事になってしまいそうです(汗)が、私達にとってはとても有意義なあっという間の楽しい三時間でした。

食事会後、主人は同期達と大須へ。私は大人しく自宅へ。


私達、初めての出会いは11年前大学の研究室でしたが、お付き合いを始めたのは、二人とも社会人になってから。つまり、出会ってから5年後です。

同じ授業を受講したり、一緒に研究をしたり、論文を書き上げるため徹夜もしたり、だから、結婚する前まで充分お互いの性格を知り尽くしたと思ってましたが、結婚はまた別物ですね~

今だに、主人と自分の連携の悪さに驚く時があります。(^O^) お布団をひっくり返すのも、私は左から、主人は右から。次のステップで、お互い相手に合わせてまた逆。思わず、笑ってしまいます~

私と同じ性格の人だったら、こんなに穏やかに幸せな結婚生活は絶対無理だったと思います。

主人も、私には自分にない部分が多いから、飽きないって。

いつも食い違うばっかりではありません。時には息がぴったり合う時もあります。

いいバランスで~す。


hana

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