胎教と母乳 | 時々読み返したくなる癒しの空間

胎教と母乳

胎教について調べたときに、たまたまYouTubeで、アメリカのDISCOVRYと言う番組が生命誕生を科学的に検証した映像を見つけました。英語音声、中国語字幕。なんで日本語はないんだ?と一人でブツブツ言いながら、なんとか見終わりました。

中国は一人っ子政策というのもあって、子供の教育にはかなり全力投球です。なので、教育、子育て、知力開発などにおいては日本よりかなり情報が豊富なのです。

話は戻って、私がこの番組で学んだことは、
・赤ちゃんは選択の余地なく、お母さんが食べたものを吸収すること。
・お母さんはより豊かな食事に心かけることにより赤ちゃんの味覚形成に役立つこと。
・お母さんが妊娠中毎日のように食べたもの、例えばハーブ飴、生まれたての赤ちゃんはハーブ飴の匂いが区別でき、かつ好む。
・赤ちゃんは生まれる時に、すでにお母さんの匂いを区別できる。場合によってはお父さんの匂いも。
・6ヶ月で聴覚が形成され、7ヶ月からははっきりと音に反応す。ただ、ものすごく大きい音じゃないと効果がない。例えば、トラック並みの音。


次は母乳について。
これは昨日、ザ ベスト ハウスという番組での情報。

母乳がでないと思って専門家に受診するお母さんの80パーセントは、実は母乳がでないのではなく、母乳がまずくて、赤ちゃんが飲んでくれないのが本当。

母乳がまずい原因は、食生活。
脂質が高いもの、カロリーが高いもの、刺激が強いものはだめ!

それから、これは先輩ママからの情報だけど、カレーとお餅、生クリームは母乳の出を悪くするって。

母乳が詰まると乳腺炎になりやすく、悪化すると大変なことになるから、気をつけなきゃ!

ちなみに、私は、完全母乳を希望する。

今のところ、胎教にと私がやっていることは、

・気が向いたら、話しかける。今から運転して、買い物行くね~とか、今日は暖かいね、春だね~とか。
・胎動を感じたら必ず手を当てて、話しかけたり、トントンしたりと感じていることをアピール。
・モーツァルト、英語の子守歌を聞く。
・毎日リラックスして過ごそうと、面倒な人、面倒な事件は避ける。
・赤ちゃんについての勉強をしている。

今日から、もう少し食生活に気をつけようと思う。

hana


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