世の中にはどれくらいいるのだろうメンタルの疾患で長期に休職し、復帰を目指す。3年ぶりに同僚が今日、出勤した。

迎えるにあたり、職場でミーティングがあった。同職種であることから、私も参加した。

精神疾患をかかえる人のためのデイサービスがあることを知った。そこでのリハビリがうまくいき、次は職場とのことだ。

復帰に向けたい気持ちもわかるし、そのように応援もしたい。だが、反面周囲の負担も大きい。多少なり気を使う。

彼女が帰ったあとは、正直ほっとした。自分の仕事に専念できる。

これからどうなっていくのかしょぼん

なるようになると思ってやるしかないか。

思い出されるのは、同期の友人。彼女は非常勤の立場ゆえ、休職できず、退職に追い込まれた。この差は何だろう。たかだか90日と3年半。世の中、不公平だとやっぱり思ってしまう。
普通なら、ふたりでゆったりできる場所を選ぶのかもしれないな。と思いつつ…

少しでも若いうちに、遠方に行きたいと思ってしまう飛行機別にいいホテルじゃなくていい。

どちらかというと、どうせなら活動的に過ごしたいし、なかなかできないことをしたい!!

そんなわけで、スペインに決めてみた夏休みの前倒しなので、ちょっと安いニコニコ

去年は、ドイツsoonスイスsoonフランスを回るツアーに参加。疲れきったダウン

一年で復活ニコニコ再び、遠方そして長時間の電車移動。懲りないわあせる

相方は、決めてくれればいいって感じだから、好きにしちゃおう音符

さて、次はフォトウェディング計画と両家の対面か
昨年、祖母を看取ってまもなく一年。看護や介護問題に家族、親戚が息切れしそうになっていた。

亡くなる9ヶ月前、祖母の異変。デイサービスに行ってる間に様子がおかしくなり、搬送迎えに行った。それから、足に力が入らず、母とふたりやっとの思いで部屋に運んだ。

そして、間もなく。また異変。どうやら私がわからない。焦点が合わない。わからず、笑ってる。再び、。しばらく入院。

意識は回復したものの、歩行、言語、トイレコントロール機能は低下した。母は膠原病で、とても祖母のことまで看られない。

病院の紹介で、私の家の近くに転院。グループホームの空き待ちのはずだった…

出血。肺、胃からとのこと。検査が始まった。点滴を抜いてしまうからと家族が呼ばれた。みんな、疲れてた。

それから間もなく、医師から告げられた。癌の末期だと。余命もわずか。日増しに弱ってく。週に2度は体をさすったり、口を洗いに行った。

1ヶ月もたたない頃、看護士から家族を呼ぶように言われた。2日間は変わらなかった。

3日目早朝。携帯メールが鳴った。何も持たず家を出た。病院まで5分。着いてすぐ、呼吸が少ないことに驚いた。そして、静かに呼吸を終え、モニターが直線に変わった。

それからは、あっという間に儀式が進んでいった。

もっとしてあげられたことはあった。でも、今はあのときの私には精一杯だったのだと思う。また、来年。このことを思い出すのだろう。