何年ぶりだろう?
お通夜に参列したのは…。仕事の仲間のお父様だった。90歳を過ぎる大往生だと思う。

喪服も持ってなく、スーツも10年前に買ったきり。昨日、慌ててあせる買いに行った。ユクロで解決!!また、10年間か?

葬儀委員長たるものをおじいさんがやっていたのだが、さっぱり何を言いたいのかわからない。お坊さんの話の方が、よほど短い。年をとる恐怖でもある。あと、何年かすればまた身内にも出てくるんだろうな。

祖母も次なる病院へ。すっかりベッド上の暮らしになっている。認知症もすすむばかり。私のことはいつまでわかるだろう?