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A PLACE

気にもとめなかったことがこの世界にはたくさん。
そのわずかでも拾うことができれば。

んー、考えずにいたら落ちてた。
めずらしく立ち直りが 2 時間と早かったので、次の履歴書を出してみることにした。

別業種にいまさら行くのは大変なのは承知。
でも、やらざるを得んからしゃあない、と。

ところで、朝日新聞が報じることに、「職場実習に新卒5千人募集 経産省、1日7千円支給」だそうで。
実習段階でもここらへんでまともに働くよりいい金がもらえるのか。企業側は 3,500 円/日もらえるらしい。アルバイト的な扱いをするな、と釘を差しているあたり、よく見えてるじゃないと感心。

ま、遠いところの話をしてもしかたないですな。
まずは我が身を案じろ、と。
短期契約の仕事が年末に終わってから遊ばせていただいている。
でも、いわゆるヒキコモリ状態。ゲームの解析改造で日が過ぎている。
いまさら 3D とアセンブラの細かいところを必死こいて勉強するなんて思わなんだ。
あとは楽団の活動があるから外に出てるだけ。楽器やっててよかった。

さて、面接に漕ぎ付けられそうな仕事発見。
こんな田舎にプログラマの仕事があるとは思ってなかった。
事務職としての募集だったから見逃してた。
この際、給料が地元の事務職並に激安なのは目をつぶろう。

職安で訊いてみたら、事務職が欲しいんじゃなくてプログラマが欲しかったらしい。
カテゴリ間違うくらいなんで、実際面接するまで油断はできない。
うーん。心配だなあ。でもプログラマ稼業から足を洗うキッカケになるかな。

職安の人が「ここって女性しか雇わないんじゃなかったかな。」と。
おいおい。その会社の雰囲気も心配だが、職安の人がそれ言っちゃだめでしょ。

この土地でまともに仕事があるっていうと、やはりお年寄り関連。
医師、薬剤師の資格なんかいまさら取れんしなあ。
介護士は問題外。求人は多いけど安い事務職より安いし。
よくこれで生活が成り立ってるなあ。不思議。
ヒマな人がいたらハローワークの求人で鹿児島鹿屋を調べてみるといい。

ま、そんなこんなで連絡待ちじゃい。
履歴書見ただけでそんな奴いらん、て言われる可能性が高いことについては今は考えない。