もうね。

 中学生になると学習量が増えて、親が内容を把握するのは難しいし、錆びついた脳みそで教えるのも無理があるチーン💦

てか、そもそも学習に対して細かくケアする母親やってないwww



そこで我が家は週末の「学習の棚卸しをすることにしました。



 単なる復習ではない、親子の絆も深まり?w

子どもの「自走力」を引き出すためのコミュニケーションですニヒヒ



ガーベラ「棚卸し」を反省会にしない。

「何ができなかったか」を追求するのが棚卸しではありませんニヤリ

・・・ネガティブポイントを探すだけの作業を2人でしたら、そのうちイライラしてきそうだしね!!!w



一番の目的は、「1週間の学びを自分の言葉で整理すること」です。 これを行うだけで、脳内が整理され、定期テスト前に慌てることが激減するはず!!THE 復習ですね。



ガーベラ狙いたい3つの効果

◾️メタ認知の育成: 「わかっていること・いないこと」を客観的に見る力がつける。特に分かっていないことを自分で認めるのが大事。意外とここが難しいと思います。凝視


◾️記憶の定着: 人に説明することで、知識が長期記憶へと移行するはず!!これは今後も学生生活を続ける上で、周りと差をつける対策にもなります。


◾️主体性の向上: 勉強を「自分のプロジェクト」へ意識付ける!!親が関わると、どうしても『やらされている感』が育ちますが、そこを回避するためにムスメが主体となって棚卸をするよう促すのが私のタスク。



具体的な方法は以下です👇




ガーベラ 具体的なステップ(15分でOK!)

①成果物を並べる: ノートやプリント、ワークをテーブルに広げ、頑張りを視覚化。(なので、週末は必ず教科書などを持ち帰ってもらいます。)


②3色仕分け:

🔵 青:余裕!(説明できる)

🟡 黄:まあまあ(少し不安)

🔴 赤:ヤバい(わからない)


③「今週のMVP」インタビュー: 一番面白かったこと、解けてスッキリした問題をプレゼンしてもらう。②の青の部分ですね。


④翌週に苦手つぶし: ②の赤の部分。ここを来週の「これだけはやる」という小さな目標にするんです。

ムスメの場合、計算問題をミスるので、これから毎日計算問題をこなして慣れる!!!という感じです。


※黄色の部分は空き時間にこなして定着していこうと、地味地味と勉強していますw
なにかいいコツあれば、また紹介したいです。
まじでこのブログ、リアルタイムなので(^◇^;)
試行錯誤中のものは、しばしば発生します💦


ガーベラ「インタビュー形式」がコツ

親は先生ではなく、「熱心な観客」になりきるのがコツ。「へぇ〜!」「それってどういうこと?」と深掘りすることで、ムスメは喜んでアウトプットしてくれますw

たまにわざとアホな質問してみたりねニヒヒ


例えば、、、


「ねぇ?蘇我入鹿がいるってことは、シャチやクジラもいるの?」



ムスメ

「は???ママ何言ってるの?入鹿はイルカじゃないんだけど凝視」←マジレス



ここからその時代の説明を、ムスメがしてくれるっていうねwww




この他者への説明の積み重ねが、アウトプットにもなるし、次の学習への原動力になると信じてます照れ







綺麗✨

アヤメだよね?ラブ