土曜日は娘のお受験でした。
それよりも気になったのは年長さんになってからずーっと練習していた鼓笛マーチングバンド。
娘はガード。旗持ちの端っこです。
午前中に学校で入学試験を済ませ、大急ぎで会場入りです。
他の子どもたちはすでに準備万端。
先生に娘を預け観客席へ。
思った以上に巨大な規模。。。
見えるのは米粒のような子供たち。。。
こうなったらとビデオの望遠で・・・って画面が小さすぎて老眼のあたしにはちっとも・・・![]()
年は取りたくないもんです。
若いころは野生児のように何でも見えたのに・・
それが、年をとると美人しか見えなくなり・・最近は美人もかすんできて・・挙句に娘まで見失う始末・・・
なんせ幼稚園の大会なので周りにはヤンママてんこ盛り・・・
怖気づいた私は我が子の雄姿を目の当たりにすることなく何が写っているか見えないビデオを遠目に構え、
ただただ、成長した子供たちに感涙のアホ親父だったのでした。
私にも見つけられません。アシカラズ・・・

