ラヌフ 日々いろ色 -6ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

より穏やかで、
広がりと静けさを、自分自身に感じられるようになる。
 
経験していることを通して意識が変化していくとき。
 
変わらない、
変えることが難しいと思っていたことが動いていく。
 
イエローを明るい、元気な意味合いで捉える方は多いですが、
この日のお客さまは知識、知性としても見ておられました。
 
 
 
水瓶座の時代の始まりの中にいて、
私たちは移行している最中です。
 
知性と知識は、
これから2000年間の、水瓶座の時代の主要な価値となります。
 
見える世界、触れるもの以外を排他してきた科学ではなく、
自然の現象としての認識、
代替療法、テレパシーや念力、幽体の離脱などは水瓶座の知性としてみていくのでしょう。
 
3本目に選ばれたペールイエローのボトル、クツミは、
自然に宿る精霊や天使たちとの繋がりを助けてくれるものです。
 
学んだり実証できるものとしての知性から、
より大きな視野で捉える知識や知性が、
これからお客さまにとって身近になるのかもしれません。
 
一人ひとりが自分自身を知ること、
自分が神の一部であることを感じ取っていく時代へ。
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

何もしないことを罪のように思っていたけど、

それができるようになったと言うか、
そうなるタイミングだっと言うのか。
 
「何もしない」ということを「する」。
 
出来なかったことができるようになられたお客さま。
 
それってある意味強みになります。
 
余白というか、ゆとりやスペースが生まれる。
 
止まれるようになれた。
きっとそれが今、必要なのでしょう。
 
 
そういったタイミングで、
レイキを受講しにいらしてくださいました。
 
それまで浅かった呼吸が、
アチューメントを受けた途端に、すとんと深いところで息ができるようになられたとのこと。
 
呼吸が浅いことに気付いておられるだけでも十分で、
呼吸に意識を向けていない人は多いと思います。
 
当たり前のように、
この世に生を受けてからずっと続けている呼吸、
生きるための基本です。
 
息は自らの心と書きます。
 
息をすることを大切にする人は、
心を、自分自身を大切にしているのだろうと思います。
 
当たり前だと思いもしないような当たり前にしていること、
そんなささやかなことを大切にすること。
 
 
動かずに止まって、
呼吸に意識を向けてレイキヒーリング。
 
日々繰り返すうちに、
内側のいろいろが整うことを感じられていきます。
 
 
 

半人魚みたいに見えた雲。
 
じっと見ていると、
だんだん雲がほどけて形がなくなっていきました。
 
月が膨らんできて、
もうすぐ、週末には月蝕です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

娘に運転してもらい、連れて行ってもらったるり渓。

 

車の中からの景色も、

生まれたての鮮やかな緑が目に気持ちよく、

歩くときも土の感触や香り、

風や水の流れる音、鳥たちのさえずり、

どれもが爽やか。

 

緑が眩しい季節を満喫。

 

山の中、

蛇に出会えるかなと少し期待していたら、

先を歩いていた娘が遭遇し、びっくりしてUターンしてきた。

 

蛇もびっくりしていたらしい。

 

わたしは見ることができず残念。


何年か前に山歩きを時々していた頃、

蛇に遭遇することが続いた時期があって、

龍の使いと言われている蛇に出会えると嬉しかった。

 

 

 

 

自然の豊かさを体いっぱいに受け取って、

そしたら体も心もすとんと整っていく。

居るだけでヒーリングされる。


人気がないのも気持ちがいい。

 

いっぱい歩いて、呼吸もたくさんした。


自然はいつも与えてくれるばかり。