ラヌフ 日々いろ色 -30ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

レイキ講座3を受講にいらしてくださったお客さま、

レイキの回路を開くことをしている間、

光がだんだん自分の方へと近づいてきたとのことでした。

 

テキストの順にいろいろな技法を練習するのですが、

そのときにも光を感じておられました。

 

 

光から生まれる万物。

そのすべての命の元々の光、

そこといつも一つであることを忘れず、感じていられればいいですね。

 

レイキをするとき以外でも、

誰もがその光から、同じところからはじまっている。

 

あらゆる事象も。

 

判断することを手放して、

すべては大いなる意志のよき計らい事であると信じていられるように。

 

 

 

レイキ講座は、1~3までに分けて受講していただきます。

 

徐々にパワーアップして、感覚が開かれていきます。

 

元々持っている感覚や能力が、

すすやほこりを掃って元の姿を見せる。

ないと思って忘れてしまっていたものが蘇る。

 

そんな力を誰もが内在しているんだと、

レイキ講座を開く度に感じます。

 

 

 

 

一月ほど前にいただいたストックの蕾、

きれいに花開きました。

 

光ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回選んだ4本のボトルを順に使い終わり、
新たな4本を選びにとオーラソーマにお越しくださったお客さま。
 

 
どのボトルも、
お客さまの一面を表しているように感じました。
 
初めてお会いしてから、
こんなにも次々と節目のようなことが起こるのか、という時期が来て、
今思えばその前に、
それら出来事に、お客さまが対応していけるようにオーラソーマに出会ったんじゃないか、
そんな気がします。
 
ボトルを使っていきながら、
自分に起こることの奥にある、その経験をする意味、
そして意識をどう持って向き合うか、など、
正しく考えようとすることの助けになっていたように思います。
 
だからお客さまは強くなって、
自分をまた好きになって、
オーラソーマが好きだとおっしゃっていて、
そんな変化する姿を拝見し、会話があることを嬉しく思います。
 
 
いろいろは自分の思う通りになるのではなく、
ただそれぞれは違っているだけ。
 
どれもがそれぞれでいい。
それぞれの担当する役割を果たしているということ。
 
そう思えるようなことが増えていけば、
認められることが増え、
それは自分自身を認められていることと連動しているのです。
 
そんなふうに意識が変わっていくことも、
お客さまの中にゆとりが生まれてきたからなのかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

友人の作業場にて、

日本画の、天然の石や土からできた絵の具など、

並んでいるものを見せてもらう機会がありました。

 

群青色はラピスラズリから、

白は水晶から作られていたりしていて、

石も土も、色も好きなのでワクワクして見つめました。

 

きれいだったなぁ。

 

 

 

 

能面の面打ち職人をする友人の作業場、

古くて貴重な、気になるものがたくさんある。

 

彼女の、学生時代の日本画の作品もすばらしいもの。

 

 

一緒にオーラソーマを学んだ友人と、面打ち職人の友人、

床の間文化を大事にしていこう、という共通の思いの持ち主同士でした。