ラヌフ 日々いろ色 -11ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

この静けさが心地いい。

自粛期間にそう感じている。

 

去年から、

人も物も動き過ぎだと思い、そういう事柄に違和感を感じて距離を取るようにしていたら、

本当に止まるような事態になった。

 

忙しいことがまるで美徳のようだったんじゃないかしら。

とか思うこともあったなぁ。

 

 

娘が帰国し、仔猫もやってきて、

家の中は少し賑やか。

 


 

娘は二週間の自宅隔離期間を終えたけど、

ほんとに一歩も外に出ず、

お家時間を満喫していた。

 

カナダにいたとき、

3月初旬からそういった生活で慣れてきて、

あちらはまだ雪が降る日もあったので寒く、必要な買い物すら億劫になっていたらしい。

 

 

少し出歩く人が増えたのかな。

5月のはじめ、街は静かだった。

 

用があってゴールデンウイーク中に一瞬だけ梅田に出たとき、

ほとんどの店舗はシャッターが下り、人は数人しかいない。

 

不思議な、初めて見る地下街の様子は、

まるで映画の中の世界のようだった。

 

 

自分でちゃんと考えないといけないこと、

改めないといけないこと、

それらに向き合うことをまだおろそかにしてると、

もっと止まらないといけないようなことになると思う。

 

動いて忙しくして、

気づこうとしてこなかったことがある人は多いと思うから、

今は自分を整え、大切にするってどういうことか、

迷いや不安などと向き合い、解放するのにちょうどいい時間帯です。

 

本当の豊かさって何でしょう。

 

 

吉本ばななさんが紹介されていた「HEAL」、

対処療法やホリスティック医学などを通して健康になろうとする人たちのドキュメンタリー。

 

レイキヒーラーの方も出演されていました。

 

 

読書も相変わらずたのしい。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポマンダー・ピンクをお求めくださることが続きました。

 

 

ピンクの自己受容、穏やかさ、

やさしさと愛を自分自身にも周りにも与えることの必要性。

 

否定したり嫌ったりして押しやるのではなく、

すべてを受け入れ包み込む。

 

それらを助けてくれるような、

やさしくなれそうな香りをしています。


ポマンダーを左手のひらに3滴落とし、

両手のひらによくなじませて、

頭から順に足元まで、体の周りのエネルギーを整えるように施します。

最後に3回深呼吸して香りを嗅ぎます。


 

 

 

そして昨日、

5月14日に新しいボトルが誕生しました。

 

B118 エコー

ペールコーラル/ペールバイオレット

 

 

 

エコーはギリシャ神話に登場する森のニンフ。

木霊です。


自分自身を裁き、否定するのではなく、

そのままを愛すること。

そうすると愛は報われます。

 

溢れる情報、新たな展開を恐れず、

内なる変容のために、

集合的な恐怖を解決すること。


自分の中心に存在する光、

そこからいかに輝きを放ち、自己価値を認め輝くことができるのか。


それには自分が撒いた種、原因を、

いかに刈り取るのか、を見ていくことが必要になるでしょう。




 

入荷は少し先になりますが、

また届いた際にご紹介したいと思います。


また時代が進みますね。





 

 

 

 

 

先週、満月の日にレモンの花が咲いた。
 
今年はじめて咲いて、
それからたくさん咲き始めた。
 
 

 
はじめてレイキヒーリングを受けてくださったお客さま。
 
ヒーリング後のすっきりとした感覚や、
本来の、目や表情の輝きが戻っていくこと、感じていただけていれば嬉しいです。
 
ヒーリング前にペンジュラムでチャクラのバランスをチェックするのですが、
最近はどなたも第七チャクラが弱くなっています。
 
 
第七チャクラのテーマは霊性とのつながり。
祈りのチャクラです。
 
そして大宇宙、神から永遠に流れ続ける生命力が入ってくるポイント。
レイキもそうです。
 
受け取るためにも、第七チャクラを整えておくことが大事。
 
表面に映る幻を超越し、
自分の霊性が本来持つ力を発見すること。
 
毎日祈ることで安心することができたり、
癒しの力を感じられます。
 
今という瞬間に生きる。
ということ。
 
一人ひとりは光の一部なのですから。
 
 
こんがらがって複雑になってしまった思考を紐解くように、
祈りを通し、
自分が本当に求めていることを知る。
 
本当に大切なことはきっと、
複雑の反対側にある。