池袋駅の地下鉄の切符売場でパスモにチャージをしていると、
隣に中国語を話している旅行者らしきグループがやってきました。
券売機のパネルをいじりながら中文表記はないの?などと
操作に手間取りながらブツブツつぶやいていたので、
私はしびれを切らし、
「有什么帮忙吗?(手伝いますか?)」と話しかけました。
どこに行きたいの?と聞くと、新宿とのこと。
この券売機はメトロ用だったので、
新宿に行くなら、山手線に乗らないといけないと伝えました。
話しかけてよかった~と思いました。
このままだと、メトロの高いお金を払って新宿に行くことになっていたかも。
メトロの券売機とJRの券売機は離れていたので、
時間がなかったのですが、案内することにしました。
移動している間、どこから来たの?と聞くと、台湾からとのこと。
確かに発音が大陸と違うなあと思っていました。
私は日本人だよというと、あ~!なんか僕たちと違うと思ったよ!といわれました。
これは、私の中国語が外国人的なものだったということでしょうか?
発音には結構自身があるのですが、
話し方(言葉の選び方)とか速度がやっぱりまだまだということかもしれません。
JRの券売機にところまで連れていくと、
グループの女性の一人が使い方が分かったらしく、
すぐにパネルを操作し始めました。
私はそれを見て安心し、時間も迫っていたので、
じゃあ、旅行楽しんで!といって去ってしまいました。
後々思い返すといくら時間がなかったからとはいえ、
改札の場所くらい付け加えるべきだと後悔しました。
おもてなしの精神がまだ足りないようです(笑)
でも日本にいて中国語を使う機会があまりないので、
いいアウトプットができました。
改めて実践って大事だなーと実感しました。
これからも困っている外国人(中華圏)を見つけたら、
積極的に話しかけていこうと思います\(^o^)/
