二度目の乳がん手術から、約1ヶ月半。
右乳房全摘と同時に一次再建を受け、
現在はティッシュエキスパンダーで
胸を再建している途中です。
お陰様で、少しずつ日常生活を取り戻しているのですが……
ここにきて、出るわ出るわ。
身体の不具合が。😭
まず、なんといっても。
いまだに我が愛するLaneige.のブラジャーが着けられない!
下着屋なのに〜〜〜!🤣
まぁ、これはこれまでもお話ししてきたことなので、
今日は別のお話。
実は今、私がいちばん困っているのが……
腰痛。
実はこれ...
今に始まったことではないのです。
もともと私は、長年の生活習慣による身体のクセがあり、右側に重心が偏りがち。
そのため、月に一度は整体に通い、
身体を整えていただいていました。
これが私にとって、なかなか大切なメンテナンスの時間だったのです。
ところが。
現在、右胸にはティッシュエキスパンダーが入っています。
整体に行きたい。
でも……
そもそも、うつ伏せになれない!😭
試しに自宅のベッドでうつ伏せになってみたのですが、
いやいやいや。
胸の圧迫感がすごい!
怖い怖い怖い〜〜〜!
調べてみると、エキスパンダーが簡単に破損するものではないようですが、
だからといって無理をしていいわけではないと思います。
今の私には、やっぱり怖い。
整体の先生にも、どう対応していただけばいいのか。
まずは主治医に相談しなければ、と思っています。
そんなわけで、いつもの身体のメンテナンスができないまま。
腰が……
痛い〜〜〜!😭
そして今回、改めて思ったことがあります。
がんの治療って、がんだけを診てもらえばいいわけではないのですよね。
手術前には、心臓の状態を確認したり。
歯の状態を確認したり。
私の場合は、事前に大腸検査。
そして目のことも気になって検査を受けました。
(この2つは私の問題で、みなさんに当てはまる訳ではございません。)
そして手術が終わった今は、以前から抱えていた腰の不調まで、
これまでと同じようには対処できなくなっている。
考えてみれば当たり前なのですが、
身体って、全部つながっているのですよね。
がんの治療に向き合うことは、がんだけと向き合うことではない。
これまでの自分の身体とも、これからの自分の身体とも、
向き合っていくことなのだと感じています。
若い頃は、多少の不調なんて気にも留めずに過ごしてきました。
それが、若さであり、丈夫な証!くらいに思ってきたのです。
でも57歳の今。
これから先も、やりたいことが山ほどあるからこそ。
病気のあるところだけではなく、身体全体を大切にしていきたい。
そんなことを、今更ながらに感じています。
……とはいえ。
まずは、この腰痛。
なんとかしたい〜〜〜!🤣
病気になって初めて、健康だった頃の自分が、
どれほどたくさんの「当たり前」に支えられていたのかを知りました。
不調が出たら、病院へ行く。
腰に違和感が出るのは、だいたい1ヶ月を過ぎた頃。
だから、月に一度の整体は欠かさず予約する。
歯も、目も。
何かあったら、そのとき病院に行けばいい。
そんなことがは『当たり前』と思って過ごしてきました。
でも、今回がん治療に臨んでみて、ふと思ったのです。
「あれ? 私、ちょっと人任せにしすぎていなかった?」
もちろん、医療機関や専門家の力を借りることは大切です。
でも、その前に。
自分でできることだって、あるはずなのです。
例えば、私の腰痛。
整体師さんからは、以前から何度も言われていました。
「運転中の左足の置き場所に注意してくださいね」
「足を組まないように」
「竹内さんは右重心になりがちだから、長時間の運転には気をつけてください」
……はい。
全部、聞いております。😅
聞いているのですが。
なかなか直せない。
だって、腰が痛くなったら整体師さんが整えてくださるんですもの。
「月に一回調整にいけばいい。」
いつの間にか、そこに甘えていたのですよね。
でも今は、これまでのように気軽に施術を受けられない。
だからこそ、改めて考えました。
自分の身体なのだから、自分でももっと大切に扱わなくちゃ。
病気にならないため、というだけではなく。
これから先も、自分の好きなことを楽しむために。
仕事をして、おしゃれをして、会いたい人に会って。
そんな毎日を、できるだけ長く続けていくために。
専門家のお力も借りながら、自分でできることは自分でもやっていこう。
57歳。
まだまだ、身体も意識もアップグレードできるはず!😊
……ということで。
まずは、足を組むクセから直さなくちゃ。
あ。
今も組んでたわ😱(←こういうとこ!💢)

「これでいい。」
ではなく
「これがいい。」
そう思える毎日を、
これからも一人でも多くの女性へ。
Laneige.(ラネイジュ)