こんにちは。
美しく生きるランジェリーブランド Laneige.(ラネイジュ)代表の竹内香織です。
乳がんを経験したとき、
私は術後下着のラインナップの乏しさに絶望し、
本気で悩み、探し続けました。
その経験から今、
「乳がんや年齢を重ねた女性が美しく生きるためのランジェリー」
Laneige.を立ち上げています。
このブログでは
・乳がん術後の下着選び
・ブラジャーと体型変化
・術後の心の揺れや葛藤
・美しく生き直すためのヒント
を、体験者として正直に綴っています。
今日は少し踏み込んで、
ブラトップ中心の生活で起こりやすい身体の変化
についてお話します。(少し耳の痛いお話です。)
これは
乳がんサバイバーさんだけでなく、
すべての女性に共通するお話です。
🌿起こりやすい変化
ブラトップ中心の生活が続くと
・バストの位置が下がる
・外に流れる
・デコルテが削げる
・背中や脇に流れる
という変化が起こりやすくなります。
これは年齢だけが原因ではなく、
“支え方の違い”
によって起こるものです。
🌿実は「顔」にも影響します
さらにお伝えしたいのがここ。
私たちの身体は
すべて表皮でつながっています。
胸の位置が下がると
首の左右の皮膚が引っ張られ、
その上にある頬やフェイスライン、
さらには頭皮まで影響していきます。
その結果
・ほうれい線が深くなる
・フェイスラインがぼやける
・首の中央にヨレが出る
・顎下だけがもたつく
という状態が起こりやすくなります。
これは
中央がたるんだのではなく、
左右が下に引っ張られている状態
なのです。
🌿乳がん術後の場合
乳がんで片側を全摘された方も
例外ではありません。
残った側のバストの重みで
そちらだけが下に引かれ、
左右のバランスが変わることで
姿勢やフェイスラインに影響が出る
ということも起こり得ます。
少し怖く感じるかもしれません。
でもこれは
防げる変化
です。
🌿大切なのは「戻す時間」
ずっと補整ブラをつけましょう
という話ではありません。
大切なのは
胸を本来の位置に戻してあげる時間
を日常の中につくること。
それだけで
✔️ 姿勢
✔️ 首や肩の負担
✔️ お洋服のライン
✔️ 顔の印象
が変わっていきます。
🌿これは美容の話ではなく「身体の構造」の話
私は下着屋として
バストの位置が変わることで
身体全体のバランスが変わる方を
本当にたくさん見てきました。
これは
若返りの話ではなく
身体の軸を整える話
です。
🌿未来の自分のために
楽なものを選ぶ日があっていい。
でも
整える日もつくってあげる。
その積み重ねが
これからの身体と人生を守ります。
🌿次回予告
次回は
✔️ 「実は私やらかしてました。」
というお話をします😅
下着屋なのに...な黒歴史です。
乳がん術後の下着や日々の暮らし、
そして“その後の人生をどう生きるか”を体験者として綴っています。
乳がんを経験された方も、
年齢とともに身体の変化を感じている方も。
もし今
「それでも美しく生きたい」
と思っているなら、フォローして続きを読んでいただけたら嬉しいです。
