こんにちは。
美しく生きるランジェリーブランド Laneige.(ラネイジュ)代表の竹内香織です。
乳がんを経験したとき、
私は術後下着のラインナップの乏しさに絶望し、
本気で悩み、探し続けました。
その経験から今、
「乳がんや年齢を重ねた女性が美しく生きるためのランジェリー」
Laneige.を立ち上げています。
このブログでは
・乳がん術後の下着選び
・ブラジャーと体型変化
・術後の心の揺れや葛藤
・美しく生き直すためのヒント
を、体験者として正直に綴っています。
ここまで
乳がん術後の下着について
お話ししてきました。
今日は
少し違った視点から
書いてみたいと思います。
🌿 ブラトップを選ぶ理由
乳がん術後の方から
よくお聞きする言葉があります。
「下着屋さんに行けないんです」
だから
ブラトップをつけています。
ケアブラをつけ続けています。
そんなお話です。
🌿 元通りには戻らない現実
治療を終えて
「さぁこれから元の生活に」
そう思っても
すべてを元に戻すことは
難しいこともあります。
大好きだった温泉に
行きづらくなった。
好きだったお洋服が
着られなくなった。
そして
ランジェリーショップで
ブラジャーを選ぶことも
少し勇気がいる。
🌿 頑張ったのに
頑張って治療をしたのに
今まで普通にできていたことが
できなくなる。
それは
とても寂しいことだと思います。
だから
購入するのも
選ぶのも楽な
ブラトップを選ぶ。
術後のケアブラジャーを
そのままつけ続ける。
これなら
試着しなくても
万人に合うから。
無難だから。
それは
とても自然なことなのだと
思います。
🌿 これから先の未来を見据えて
でも
もし少しだけ
もう一歩踏み出せたら。
整える下着を選ぶことで
見た目だけではなく
気持ちも
少しずつ変わっていくこともあります。
がんと告知をされて
治療を頑張った方々だからこそ
その後の未来を見据えて
ご自身のベストを
大切に選んで欲しい。
🌿 無理をしなくていい
無理に変える必要はありません。
でも
もし
「少し整えてみたい」
そう思ったときは
その気持ちを
大切にしてほしいのです。
乳がん術後の下着や日々の暮らし、
そして“その後の人生をどう生きるか”を体験者として綴っています。
乳がんを経験された方も、
年齢とともに身体の変化を感じている方も。
もし今
「それでも美しく生きたい」
と思っているなら、フォローして続きを読んでいただけたら嬉しいです。
