世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は18日、神戸ワールド記念ホールで行われ、チャンピオンの長谷川穂積(真正)が挑戦者で同級9位のアルバロ・ペレス(ニカラグア)に4回TKO勝ちし、日本ジム所属選手では元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの具志堅用高(協栄)に次ぐ2人目の2けた連続防衛に成功した。
10度目の防衛おめでとうございます![]()
長谷川選手はどんどん強くなっていきますよね。
日本では近年稀に見る本物のチャンピオン
だと思います。
1RKOはできなかったものの、世界戦で4RTKOは素晴らしいです。
「1RKOは意識していない。」
とは語っていたものの、さすがに序盤は力が入ってましたね。
挑戦者はスピードがありパンチもあり、
長谷川選手も言ってましたが、
パンチが遅れて出てきたりする、やりずらい選手でしたね。
でも世界レベルではあの大振りなパンチは当たらないでしょう。
観てて怖いですけどね![]()
長谷川選手はボクシングというスポーツをすでに極めている感があります。
スピード・パンチ・出入りの早さ、あとは教えてもできない感覚やタイミング。
いわゆる洞察力でしょうか。
敵はモチベーションの維持だけでしょうね。
なんだかルパン三世の
五右衛門を思わせるような
派手さはなく、冷静で一撃一殺な技![]()
しばらく休んで、次戦も頑張ってくださ~い![]()
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