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おひさしぶりでございます。


一ヶ月ぶりの投稿です。気分転換にいろいろ映画は見ましたが、

朝会社にきてバタバタというか気が付くと夜なので、ついついと言い訳を・・・。


さて、なにを語ろうかと思いまして「グレムリン1,2」などいかがでしょうか。

先日思い立ったように見てしまいました。


映像の古さはあるものの、やはい面白い。

スピルバーグはさすがです。


ついでにいうと1の方で、始めてモグワイ(ギズモ)に間違って水をかけて増やす少年。

実は、グーニーズのマウス役の子どもなんですね。

このコリーフェルドマン、スタンドバイミーも出ていると思うと、個性俳優の道歩んでますね。


ちなみにギズモという名前。主人公ビリーの父親がつけた名前で「新製品」という意味。

子どもの頃の記憶とは違いますね。


また想像上の生き物ゆえに、飼う事の決まりごとが3つあるというのが、上手い!!

①光に当てないこと(日光に当てると死ぬ)

②水をかけないこと

③真夜中にえさを与えない。


やれそうでやれない。この微妙さを付いた見事なルールです。

またモグワイはいいやつなのに、そこから生まれる繁殖モグワイは皆悪いやつというのが、

なんともいえません。グレムリン化してないのにやってることが軽くグレムリンですからね。


またこれが2になると、進化していろんな種との交配をしていく。

ここも面白いですね。


一辺倒の悪いやつ←倒されるの構図だとエルム街やチャッキーと変わらない。

そうさせないところにスピルバーグのすごさがあります。


古いからというだけで見なくなった中に名品がたくさん埋もれているので、これからも

ちょいちょい紹介していきます。


ではでは。










ある晴れた土曜日だから、本当は外に遊びに行きたい。

そんな気持ちを抑えつつ、まずはやるべきことから始めている今日この頃。

でも、来週会社として初の研修行ってきます。


まあ精神鍛錬みたいなものでしょうけど、会社として、年末年始以外で閉めるのは初ではないでしょうか!

何はともあれ、これから不動産のシーズンなのでその本格的前にちょっとブレイクです。


さて、昨晩は「容疑者Xの献身」を見ました。

ご存知ガリレオシリーズです。


東野圭吾の人気小説のテレビ版ですが、ちょっとテレビドラマ編の印象から・・・、

福山のかっこよさが存分に出ていて、ロッククライミングやボクシング、またや手料理など、

毎回いろんなことに挑戦している湯川先生(福山)。頭も良くて、万能ぶりに見とれる内海刑事(柴崎コウ)。

だれが見ても、惚れてまうやろ!のシリーズですが、原作の東野圭吾の直木賞作品なんですね。


実はというか、ミステリー好きの僕も東野圭吾は流行りものというので、読まず嫌いしてまったく読んでおらず、敬遠してましたが、これを機に一度読んでみようかと思わせてもらいました。


二転三転するテレビシリーズの話もテンポがいいので、見れてしまいます。

ただこの「容疑者Xの献身」は、福山や柴崎コウよりも、完全に堤真一の演技力の高さが際立った感じです。

もちろん松雪泰子もすごく良かった。

(なぜ白鳥麗子でのあのイケイケの松雪が、今はあんなにも儚げな役柄がぴったりになったのか、女性って、いや女優ってすごいなという感じです。話し逸れです・・・)


話の筋は、奇才湯川先生も認める天才数学者石神(堤)が惚れた女性の窮地を隠蔽し、そのために・・・・。

です。あとは見てみてください。

残念というかシリアス感を出すために、いつものテレビシリーズの突然物理の公式を書き出すシーンがなかったのが、残念というか画として、原作に寄ったなというくらいで、最後は泣けます。いや泣きます。

タイトルのとおり、まあそうだよね。という話です。


しばらく邦画ブームが来そうです。ではでは。


やっと雪も融け、と思ったらやっぱり寒い。


こうゆう日はポトフでも作ろうかな。良いウインナーもらったし。


でもまずは作晩です。


今回は、「トランスフォーマー ダークサイドムーン」

結構好きなシリーズ作品です。

マイケルベイ(バッドボーイズとかアルマゲドンとかの監督)だし、しかも主演のシャイアラブフ。

私生活はべつとして俳優としてはきっと大成します。しかしなんでコメディアンっていい演技するのかな??


でも今回は冒頭からびっくりしました。

あの1.2作とヒロインだったミーガン・フォックス(セクシーです。)がいない、あっさりと分かれた所からの、

設定にびっくりしました。


まあ監督に逆らった発言するところがミーガンっぽいけど、たしかドラッグも公言してるし、でもね。

やっぱりトランスフォーマーはミーガンでいてほしかった。

確かに代わりの代役のロージー・ハンティントンはきれいだけど、ワイルドさが無い。

あれじゃあ機械のエイリアンと戦えませんから!!


っとまずはあらすじ、ご存知サイバトロン星から良いやつらオートボット、悪いやつらディセプティコンが、

地球をめぐって争います。

今回は、なぜ地球の政府はすぐに受け入れたのかの説明的な要素もあったかな。


まあ映像のすごさとアクションのテンポの良さはさすがにマイケルベイ!

寒い夜に、家で見てると熱くなれる映画です。


良いやつら、悪いやつらの区別がついていれば、いきなり本作品からでも見れると思いますが、

やっぱり最初から見ていると思いが全然違います。


特にミーガン・・・トゥームレイダーのララクロフト(アンジェリーナジョリー)にそっくりで残念。

いつかまた復活してくれ~と願うのは僕だけでしょうか?


ではでは、寒いので風邪には気をつけて!